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後輩遊戯。体力あるのね、あなたって
第14章 快楽時計(1)
一度、セックスの快感の渦に巻き込まれると、なかなか抜け出せなくなるわ。矢部くんは若いし、体力にまかせた絶倫的なセックスは魅力的。切れることのない電池がはいったオモチャみたいに私を楽しませてくれるわ。

私は年齢を重ねたせいで、長いセックスは疲れてしまい、終わった後は息が乱れる。たまに、途中でエッチに飽きてくることもあって、「早く出して。早く終わって。」と願うときもあるけど、終わったあとは逆に快感の渦の中で裸の私は漂うのよね。

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「ふう、少し休憩。いいでしょ。疲れたわ」

矢部くんは肉棒を私の中から抜くと、相互愛撫の体勢で私の潤ったヴァギナに顔を埋めていく。私の腰を引き寄せ、アヌスの下の濡れた割れ目を舌先で愛撫してくる。私はまた淫乱モードに突入していく。

彼は、慣れたように肉色の淫ら豆を丹念にしゃぶり、ジュジュッと私の愛泉に吸い付きながら、愛液と唾液の混ざった液体を啜る。

「だめだめ…いい、いいわ」。

恥毛の下の濡れた源泉の中を丁寧に嘗め回され…彼の舌は私のねっとりとした快感ポイントを的確につきながら、享楽的なほど快感を湧き起こす。

「いつもいい匂いだ、美香さん。」

愛液に濡れた陰唇は露を宿していて、肉棒で広がったヴァギナの中の柔肉はピンク色に染まり、小指ほどの肉芽は固くなって蜜口の上で息づいている。

「そ、そんなに嗅がないでよ。恥ずかしくなってくるわ。あっん、そこ、気持ちいい」

矢部くんはクンクンと犬のように鼻を鳴らしながら、陰部の匂いを嗅いでいる。恥ずかしくなって彼の顔を両足でギュッと挟んでしまった。

矢部くんの肉棒の裏筋を舌全体で滑らかになめてあげると、粘りのある液体が尿道管から出ている。私はそれをきれいに舐めとってあげた。肉棒をリズムかるに、そして喉の奥まで深く咥えこんであげる。口の中に、たっぷりの唾液を含ませながら、クチュクチュと音をたてながら舌先を男根に絡めていく。

「ああ、気持ちいい」。彼の口から甘い吐息がもれる。

口の中では、男根が脈打つのを感じる。私は顔を上下前後させて、唾液で濡れた唇でスポスポとリズミカルに摩擦してあげる。彼も腰を持ち上げ、ズンズンと股間を突き上げてくる。

「いれたい、美香さん、あなたの中にまた入りたい。」

「うん。いいわよ…オチンチン、入れて。」

私ももうたまらなく疼いてきた
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