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後輩遊戯。体力あるのね、あなたって
第16章 快楽時計(3)
彼は下から私の乳房をもみ、桜色に染まり、固く尖った乳首を赤ん坊のように吸い始める。私は彼にさらに覆い被さると、乳首を彼の鼻先に近づけ、そこでクネクネと動かしてあげた。

彼は舌先を伸ばしながら、ツンとした乳首の先端をキツツキのようにつき始める。彼のペニスを握って私の濡れた穴へと誘ってあげる。抵抗もなくヌルリとペニスの先端が入っていく。

ペニスが入るたびに、私の身体は大きく後ろにのけぞってしまう。ペニスの挿入がより深くなり、子宮のリングにペニスの先が当たる。彼の太腿に両手をおき、腰を上げながら自分のリズムで腰を踊らせてみる。

「あっ、あっ、あっん、気持ちいい」

膣内の肉壁を擦られ、お腹の底からくる快感が頭の先まで到達し、そこで頭の一点の穴から空中へと快感が抜けていく。

「シャンパン飲ませてあげようか?」

唐突だったけど、私はソファー横のテーブルの上にあるグラスを手にとる。グラスは汗をかき、手にした部分から水滴が一条の線をグラスに描いている。私はシャンパンを口に含むと、 ゴクリと飲み込む。ぬるくなったシャンパンはもうシャンパンじゃない。

「ごめん。」。

性器同士の結合をいったん外し、私は冷蔵庫から冷えたシャンパンを取り出す。アイスペールに氷を入れる。ぬるくなったシャンパンを捨てて、グラスに冷えたシャンパンをそそいだ。グラスの中でシュワっと泡が立つ。

冷えたシャンパンを飲むと、喉を涼やかな感触が通りすぎていく。私は口にシャンパンを含み、彼のペニスへ口からシャンパンを垂らす。そして、シャンパンの味のするペニスを咥えた。

「ふふっつ、美味しいわ」

またシャンパンを垂らし、シャンパンの薫りたつペニスを舐めてあげる。私はシャンパンを口に含むと、彼にキスをしながら口移しにシャンパンを飲ませてあげた。

「あっ」という吐息がもれ、彼の口端からシャンパンが漏れる。アイスペールから氷を手に取り、彼の乳首へ氷を当てる。

「あっ」。

またも、彼の口から吐息がもれた。彼の乳首の上で氷は少し溶けて、乳首の周りに水滴をつくる。水滴を吸いながら、彼の乳首に吸い付く。乳首をつまみながら、小さく勃起した彼の乳首に舌先を当てながら、乳首を吸ってあげる。黒髪が濡れた頬にへばりついていた。

「汗もたくさんかいたし、先にお風呂入るわ。」
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