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後輩遊戯。体力あるのね、あなたって
第17章 快楽時計(4)
ベッドに横たわる下半身裸にレース付きのガーター風のストッキングを纏った私の姿を見て、彼の下半身は、またもグンと膨張していった。その赤レバー色の怒張物はピンと天井を剥き、自分の行く場所を探しているように見える。

「それは、美香さん・・それは?」

「この恰好みて興奮する。どう?」

「嬉しいです。すごくセクシーです」

「せっかくこの恰好したんだから、いっぱい楽しもうよ」。

「ええ、お尻、穴が空いてるんですね」。私は彼にお尻を向けると、ピクンと彼のペニスが反応した。

「そうよ、見てみて、丸見えでエッチでしょ」

ストッキングには前後に穴が開いていて、足を開けば尻奥と秘部が丸見えになる。尻の割れ目は煽情的に見え、まさに男の激情を誘う色気が尻と秘部から発散されている。

「矢部君の好きな足、早く欲しいでしょ?」

「……はい」

「口……開けて、いつもみたいに舐めてよ?…変態くん」

私は片足を彼の口元に持っていくと、彼は女王様の言葉を聞くM男のように、ジュルジュルと音を立てて足先にしゃぶりついた。私はそんな彼を見ていると欲情し興奮した。

やだ……あそこが自然と濡れてきちゃった。

「じゃあ、そこに横になってくれる。まあ、オチンチン、盛りのついたイヌみたいね。そうね。今日は犬になってもらおうかしら」

私の言葉に反応して肉棒をひくひくと動かす彼の姿はどこか滑稽で、私は思わず嗤ってしまいそうになる

「犬・・ですか?」

「ええ、そうよ。まずは犬みたいに、両手足を上げてみせて」

「は、はい」。従順に彼は両手足を上げる。

「ふふ、良い格好ね。それじゃ可愛がってあげるわ」

私はストッキングをまとった脚で、彼の腹を撫でていく。そしてゆっくりと下半身へと足裏を忍ばせる。ツルツルしたストッキングの肌触りが気持ちいいのか、それに同時にくすぐったいのだろう。彼は「あ。あはぁ」と軽い吐息を漏らす。

私の脚は彼の左内腿を撫でる。そしてストッキングを穿いた右足を腹に着きそうなほど反り返っているペニスの下に押し込み、ぐっとペニスを持ち上げる。「あうううっ」と彼は軽い吐息を漏らし、私の足の上でペニスは脈動している。

「まあ、こんなに大きくなっちゃって。これをどうするつもり。私の中に入れたいの?ずうずうしいわね」。私の中に眠るもう一人の私が目を覚ましているわ。
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