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後輩遊戯。体力あるのね、あなたって
第18章 快楽時計(5)
ペニスの裏筋を目掛けて左の足裏を下ろし、足裏でペニスを挟み込んであげる。挟みこんだペニスが、その圧力から逃れようとするかのようにクネクネと動いている。

「矢部君、我慢汁すごい…興奮してるんだ。」。ペニスの鈴口から漏れる薄液を拭うように足裏で彼の亀頭の頂点をクルクルと擦ってあげた。

「ああああっ、もう、そこは、あああっ」

「自分でシコシコしてイク?」

「それはいやです」

「じゃあ、次はあなたの番よ」

私はシャンパンをぐっと口に含むと、シャンパンを彼に口移した。

「シャンパンをここへ吐いて」

彼は私に言われたとおり、股間の谷間へと口の中のシャンパンを吐き出した。ひんやりとした冷たさに思わず身震いした。股間の窄みにシャンパンが溜まると、シャンパンの中で恥毛がユラユラと揺れる。

「飲んでよ。このシャンパン」

「はい」と彼は言うと、シャンパンの溜まった股間に顔を近づけ、ずっずっと音を立てながらシャンパンを飲み干した。

「もう一杯ほしい?」

「はい、します」

彼が注いだシャンパンで私の股間にまたシャンパンの池が出来たが、私は意地悪く足を広げた。シャンパンが太ももの上を四方八方へと垂れ流れ、床へと零れ落ちていく。

「こぼしちゃった。お尻までベトベトだわ。ねえ、舐めて綺麗にしてくれない?」

黒ワカメの隙間をぬうように流れるシャンパンは、クレパスを濡らしながら垂れてくる。彼の舌は無我夢中で動き、言われたとおり、漏れ出すシャンパンを吸いながら、陰部の周辺をせわしなく動く。綺麗にしようと股間から舌が下りてきて、最後はアナルに行きつくと、肛穴をねっとりと舐めあげられていく。この卑猥な行為に酔いしれていき、快楽で肛穴が次第に緩くなっていく。

「新しい快感ね。素晴らしいわ。気持ち良いって、素敵なことね。」と私は呟く。

「え・・・・・・。」

「ね、わたしとするのは、気持ち良いでしょう」

「はい。気持ちいいです」

「私たちって単純なセフレでしょ。だから、快楽だけを求めるの。それにエッチするときの快感の種類は多いほうが良いわよね。一度覚えた快感はプレイとしてまた愉しめるでしょ」

「そう、、なんですね」

そう言って、私はシャンパンを口に含むと、怪訝な表情を浮かべた彼の唇にキスをし、舌でこじ開けた彼の口へとシャンパンを流し込んだ。
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