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後輩遊戯。体力あるのね、あなたって
第19章 快楽時計(6)
「入れて。気持ち良くして」

私は彼の腰の上にまたがり、ペニスの根本を持ちながら、レバー色のペニスをピンクのヴァギナの中心部へと誘う。矢部くんは嬉しそうに腰をクイクイと動かす。私は腰を浮かせ、矢部くんを少し落ち着かせると、蜜口からペニスを飲み込み始める。

私は身体をおおきく仰け反らせながら目をつむり、そして腰を円を描くように動かす。人差し指と薬指でV字を作り、二本の指を性器の結合部分に持っていき、指でペニスを挟みながら刺激してあげる。彼は私の腰を掴むと腰を大きく跳ねあげた。

私の身体がふわりと浮く。そして、密着状態から腰を少し離すと、ペニスの出し入れのリズムを変化させ始めた。いったん、蜜口からペニスを抜くところまできて、そこで小刻みに動かし、また深く入れていく。それを繰り返す。

「あっん、いいわ、気持ちいい、もう、わたし・・いきそうよ」

ゆったりとしたペースの中で、快楽の渦は頂点手前のところでとどまり、そこでうねっている。私たちはお互いに座って向き合い、膝を持って手を後ろにつく。そして、お互いに距離を縮めつつ、性器を結合させる。彼の顔を見つめると、彼は私の顔を笑顔でじっと見つめ返してきた。

「この体位って初めて?面白いね。でも、気持ちいいわ」

私はクイクイと腰を動かすと、彼の骨盤に膨張した肉芽が当たる。私はアイスペールの中から氷を取り出すと、彼の胸元へと氷を置く。氷はつぅーと彼の胸元を滑り落ち、ペニスのところで止まり、そこで溶けながら、だんだんと小さくなっていった。

アソコに冷たい水が触れる。ひやっとなりながらも、それがとても気持ち良くて、私は何度か氷を彼の胸の上で滑らせて遊んだ。性器が結合した部分の窪みに冷たい水がたまり、彼はそこに指を入れると膣内へと指を滑らす。

「あっ、冷たい、冷たいわ」

「オシッコしたみたいですね」

彼はテーブルの上のシャンパンを取ると、再度、シャンパンをその窪みの中に注いだ。尻肉の辺りに酸味臭の液体が流れてくる。二人の陰毛がその水溜まりの中でゆらゆらと動き、水溜まりがなくなると、陰毛は肌にピタリと張り付いて動かなくなった。

「これ、おもしろいわね。でも、ソファー、べっちょべちよ。あとできちんと拭いとかないとね。」
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