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後輩遊戯。体力あるのね、あなたって
第20章 快楽時計(7)
汗ばんだ身体がシーツに絡み付く。

「あっっ、いい。いいわ」

彼は女口の両側にある左右対称の膨らんだ小山を開き、その隙間から舌先を入れ、膣内を舌先でかき回す。彼の舌先は私の中から出る滑り液にまみれ、滑らかな動きで膣内をはいまわる。

「あっつ、いい、もっとして」

私の口からは熱い声が漏れ、愛液をただひたすら垂れ流しながら太腿をピクピクと痙攣させる。彼は私の股間の下に潜り込むと肛穴へと舌先をのばした。

尻肉の間の菊門は、小さなレモンの突起のように突き出し、艶かしい形で存在している。彼は鼻を埋めて肛穴の匂いを嗅ぐ。

私はすでにアナルは開発ずみだけど、彼には言ってない。元彼に開発されたアナルは、舐められると、まるで持ち主を求めるかのようにゆっくりと、その緊張を解いていく。

「そこは・・・いや。だめよ」

本当は攻めてほしいのに。

「分かりました」

彼は再び、もう1つの濡れた割れ目に舌先を這わせる。そこの滑りをすすりながら淫靡な水音をたてる。私は横ばいにさせられ、左足を大きく上に持ち上げられ、背中ごしに肉棒を挿入された。

「あっ、すごい、いい、いいわ。」

奥まで入った肉棒の太い根本は膣内の肉壁をかき混ぜる。身体の密着感が高まり、肉棒が膣壁を擦り上げ、その擦れ具合で気が遠くなっていきそうになる。彼はさらに右足を私の右足に乗せると、その体勢で肉棒を深く挿入していく。

「んん、いい、ついて、もっと、もっとよ、あああ。」

彼は正常位になり、腰を大きくグラインドさせながら肉棒を奥まで深く入れてくる。

「あっ、あん、もっと、いい、おちんちん固くていい。もっと、ちょうだい、ううっん」

お互いに獣のように求め会い、腰の打ち付けが激しくなっていく。結合部分からはクチュクチュと淫靡な音がする。そのうち、私の体がオーガニズムの痙攣を始める。

「いく、いく、ああっ、いく」

私の膨らんだ双丘状の膨らみの中から粗相をしたように液体が漏れている。

そのときだった。突然、テーブルの上のスマホが鳴る。ブゥーブゥーっと振動しながらテーブルの上で鳴動している。心の中はざわつき始め、セックスに酔いしれた感覚が遠のいていくのを感じた。
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