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後輩遊戯。体力あるのね、あなたって
第21章 鳴り始める電話(1)
「電話?…電話だわ…どうしよう。」

「あとにしてくれませんか?」

矢部くんはそういうと、腰をぐっと突き出し挿入角度を深くした。

「うっ、いいっつ、出る」の声と同時に彼はペニスを抜くと、私の顔に欲望のザーメンをドクンと吐きかけた。

私は彼の肉棒を握りしめ、残りのザーメンを口の中へ入れてあげ、肉棒からの最後の1滴まで吸い尽くした。矢部くんは精根尽き果てたような声を上げるとベッドに身を投げ出していった。

********
「誰からの電話?西村くんだわ」。私は返信する。

「西村くん?どうしたの?」

「再来週のゴルフの予定が決まったんですけど、○○さん行きます?」

「コンペね。行くわ。」

「○○さん、明日の夜、空いてます?一緒にゴルフの練習に行きたいんですけど行けますか?」

「明日は無理だわ。でも今週末は大丈夫よ。うん…いいよ。19時ね」

「○○さん、再来週のコンペの後は予定ありますか?」

「ないけど…何?」

「夕食を一緒にって思ってるんですが、どうですか?」

(・・矢部くん、ダメだって。)

矢部くんが意地悪に背後から肉棒を膣口にあてがった。私は矢部くんを睨みつけるが、彼は気にするそぶりもない。

(・・先っぽ、入ってるやん。矢部くん、今はダメよ。やめて。声がでちゃう)

矢部くんの肉棒がそっと膣内へと入ってくる。彼は腰を前進させ肉棒の幹が見えなくなるまで全部入れると、スローでピストン運動を始めた。

「食事?二人で?うん、考えとくわ」

「無理しないでください。ダメってことでもいいんで」

「悪くはないけど…考えさせて。うん、いいよ、(うっん、あっん、)ゴルフ場あそこね…待ち合わせ時間、分かった…(あっあっ)…また電話して。(あっ、ああん)、ごめん、きるね、はい、何?うん、わかった。」

(・・矢部くん、やめて、だめだって)

「もしもし?○○さん。どうかしましたか?」

「うん、いま?うっん、(あっ、、あっん)、そう、今ねマッサージしてもらってんの…そう、(あっ、あっ、あん)、うっん。切るよ、切るね」

電話を急いで切ろうとした手から力が抜ける。私の手からスルリとスマホがベッドの上に落ちる。

(・・あっ、切らないと・・だめ、矢部くん。やめて・・あっん、あああ、うん、だめだって、聞こえちゃうから、あっ、いい・・だめ、本当にだめだって。やめて)
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