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後輩遊戯。体力あるのね、あなたって
第3章 快楽の始まり(1)
私が目を閉じると、彼は私に激しくキスを求めてきた。お互い衝動的に服を脱ぎ捨て、下着姿のままベッドに倒れ込んだ。すぐに彼の舌先が私の耳から肩、胸へと移動していく。

彼は私の背中に手を回し、ブラジャーのホックを見つけると器用にブラを外した。ブラジャーが肩から落ちて、乳房があらわになった。

「おっぱい、綺麗ですね」。耳元にねっとりとした彼の低い声が響く。

「そんなこと言わないでよ、恥ずかしいでしょ…」

「乳首もピンク色ですね。」

彼の指が乳房の裾を撫で上げ、徐々に膨らみの頂点へと向かっていく。

「先輩の胸、やわらかいです」。彼は私の乳首をきゅっとつまみながら呟いた。柔らかかった乳首が芯を持ったように勃起していく。

「…あぁっ…」

思わず密かな吐息が漏れる。

「いやらしいなぁ…その声」

私は履いていたハイヒールを脱ぐと、彼はまだ湿り気のある足裏に鼻先をあてた。彼は足裏に舌先を這わせ、蒸れた足指の間に鼻先を潜り混ませて、そこの匂いを嗅いでいる。

「やだ、臭くない?蒸れてるのよ。」

その問いかけに彼はなにも答えず、ただひたすらに足先に舌先を這わせている。彼の手がパンストにかかり、するりとパンストを脱がされ、レース柄の白い薄布も脱がされる。私は思わず手で秘部を隠したが、彼の手で私の手はどかされた。短めに整えた恥毛が見えた。

彼は私の太ももに手をかけると、ゆっくりと私の足を広げていく。脚がM字になり、薄い陰毛の下に潜んでいた大小の膨らんだ陰唇が露になる。彼は陰唇を左右に広げ、鮮やかな色の美粘膜に顔を埋めてきた。彼の舌先が蜜口を愛撫しはじめると、ピチピチとした淫靡な水音がしはじめた。

「きゃあ。あっ、あっん、はっ、はっん、あああ」

気持ち良くてメス猫のような声が出てしまい、私は枕をぐっと握りしめた。彼の指が濡れたクレパスへと入ってくる。交差させた二本の指で膣内の柔肉をかき回され、クチャクチャと水音を立てながら、指が膣内を所狭しと蠢いている。

「ああっつ、そこ、いいわ」。彼の舌先は蜜口の上にある小粒の真珠ほどの肉芽を弄び始める。敏感な肉芽の周りだけを集中的に責めていた舌は、次第に濡れそぼるクレパスへと下がっていく。愛液の溢れる蜜口を舌の平で何度も舐められ、ときに愛液を飲み干すように吸われると、私の理性は完全に白い世界の中へと溶けていった。
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