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シアター"名画座"で逢いましょう
第7章 売店の熟女
「教えてください…」
男の子は澄子の失言を聞き逃さなかった。
一日に何発もオナニーするのだから、ティッシュで綺麗に後処理が出来るのであれば、そちらの方がはるかに経済的だった。
教えてあげると大見得を切った澄子も後に引けなくなった。
「わかったわ…ここじゃなんだから…隣のホテルで…いいかしら?」
「お願いします!」
すでに興奮してきたのか、彼のデニムの股間ははち切れんばかりにテントを張っていた。
支配人に「定刻になりましたので上がります」と劇場を後にすることを告げ、身支度を整えると、澄子は急いで劇場の外に出た。
出口のすぐそばで、男の子は顔を赤く染め上げて待っていて、澄子の姿を見つけると何とも言えぬ嬉しそうな顔をした。
「僕、こういうところに来るの初めてなんです」
そりゃそうでしょうとも…
高校生が頻繁にこういうラブホテルを利用してるって聞いたことがない。
見たところ彼女がいそうなタイプでもないし…
そう考えて澄子はハッと気づいた!
「もしかして…あんた、童貞?」
「はい、そうですけど…それが何か?」
その答えを聞いて、澄子はドキドキしてきた。
ティッシュを用いて、綺麗なオナニーを教えるって事は…
童貞坊やのおちんちんが見れちゃうってことじゃない!?

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