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シアター"名画座"で逢いましょう
第7章 売店の熟女
「うわぁ~…ラブホテルの部屋って、こんなにもメルヘンなんだ~!」
男の子は感激して、部屋のあちらこちらを見て回っている。
よりによって選んだ部屋が、このラブホテル唯一のメルヘンルームだったとは思いもしなかった。
まるでテーマパークのホテルのように可愛いグッズが所狭しと飾られていて、部屋の片隅には小さいながらもブランコなども置いてある。
そのブランコは、きっと卑猥なプレイに用いられるモノなんだろうけど、無垢な若い男の子は無邪気にブランコに乗って漕いでいた。
「ね、遊びに来たわけじゃないんだから…その…早速本題に取りかかりましょうよ」
もっと遊びたそうにしている彼を急かしてベッドルームに手招きした。
さっさとオナニーの仕方を教えて、ここから出た方がいいと思った。
でなきゃ、澄子の方が淫らな気分になってくる。
「じゃあ…ズボンとパンツを脱いで…」
いよいよ誰にも犯されていない真新しいおちんちんをこの目で見れると思うと、妙に興奮して声が掠れてしまう。
「はぁ~い、じゃあ、先生、よろしくお願いしま~す」
屈託のない笑顔で男の子は澄子を見つめて、無邪気にズボンを下ろした。
『へえ~…今時の男の子って、こんな下着を履いているのね…』
ボクサートランクスとでも言うのだろうか、トランクスとはまた違って、やけに体にフィットしていて、そのラインの美しさに思わず生唾を飲んでしまった。

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