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シアター"名画座"で逢いましょう
第7章 売店の熟女

ズボンはサッと脱ぐことが出来ても、最後の一枚ともなると恥ずかしさが勝ってしまい、なかなかパンツを脱ごうとしない。
おかげで澄子は若い男の子の股間のシルエットを堪能できた。

コンドームを買いに来たときは興奮MAXでズボンの上からも勃起しているのがわかったのに、今では緊張してきたのか、すっかり股間のモノはおとなしくなっていた。

「勃起…しそうにもない?」

「ははは…何ででしょうかね…
なんか、おばさんに見られていると思うと、期待半分、怖さが半分っていうか…」

「バカね、取って食おうって訳じゃないんだから…それに、その『おばさん』って呼び方はやめてよね、私には澄子っていうちゃんとした名前があるんだから」

「澄子さんかぁ…うん、いい名前だね。あっ、僕は隆也って言います」

お互いに名乗り出ると、少しずつ心が打ち解けてゆく。

「隆也くん…私がちゃんとティッシュでべちゃべちゃにならないオナニーを教えてあげるから早く勃起させなさいよ」

「そんなことを言われても…おかずがないと勃起しませんよ」

「おかずねえ…そうだ!アダルトチャンネルでも見てみる?」

そう言って澄子はテレビのリモコンを手にした。
その手を隆也の手が遮る。

「ん?」

「その…せっかくなんだから…澄子さんを…おかずにしたい…」

「えっ?私?こんなおばさんの体に興味がある?」

「おばさんって呼ぶなって言っておきながら、澄子さん自分でおばさんって言っちゃダメだろ?」

そう言って隆也は澄子の尻を撫でてきた。
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