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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第42章 エッチ
夫には『坐骨神経痛』と『先妻の死』という二つの問題があって、なかなかエッチが満足にできる状況ではありませんでした。

『先妻の死』の問題は避妊すればいいと思うかもしれませんが、夫はそもそも、子供を作る予定の無いエッチには否定的で、単なる快楽のためのエッチは認めない人でした。それでも、私と結婚して、夫の勤めとして、妻を満足させるという意味で、私とのエッチを受容していた人でした。だから、『坐骨神経痛』になって勿怪の幸いとばかりに、エッチをしなくなっているようにも私には見えていました。でも、この時は、最後までいけなかったけど、エッチをしてくれて、心は満たされました…。

そう、心は…。そして、夫の愛を確認し、私自身の夫への愛情も確認しました。でも、心は満たされても、性的欲求は満たされたとは言えない状況でした。

あの事件があるまでは、それでも満足でした。夫も年齢が年齢でしたので、中折れすることもあれば、早々に発射してしまって終わりということもありましたが、身体が求めるということはありませんでした。

それが、あの事件を契機に…。

淫らな欲求が…。御手洗さんの動画に、彼らが残した道具の数々…。

道具は封印しましたが、捨てることもできないままに…。御手洗さんの動画を見ては、あの日の自分を思い出してしまって…。さすがに、縛られたわけではないので、そういう情景は見ても、痛そう…と目を背けていましたが、あの時、初めて経験した…あの捻じ込まれる感覚…。穴という穴に同時に捻じ込まれる感覚…。

そもそも、痴漢されて、アナルに…。しかも、同時に入れられることで、驚くほど感じるということを知ってしまった私。あの感覚は…。

当然、再現しようと思えば、彼らが残した道具でできないわけではありません。

でも、それは禁忌…。やりだしたら、止められなくなるという予感があって、避けていました…。
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