この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第42章 エッチ
息子達の『弟か妹が欲しい』という願い。私の『子供を産みたい』という願い。

それと、『坐骨神経痛』と『先妻の死』という障害。

それらを勘案しているのか、沈黙を守る夫。50歳を超えて、体力的にもツラいこともあるだろうと思ったし、畸形児の問題、安定的な出産の可能性の低さ、医学的な情報があり過ぎて、躊躇しているのだと思っていた。それは、ほぼ間違っていなかった。

精子の健康度は加齢とともに下がる。結婚して知った事実。それは、先妻が薬剤師でありながら、もしくは、薬剤師であったからなのか、過度にサプリメントや薬剤に頼った生活をしていたこと。忙しいから仕方がないということはあったと思うものの、夫や子供たちの健康も、サプリメントと薬剤に頼っていた。

身体に必要な栄養素を食物から摂取するより、安易にサプリメントから取得していた。それに、先妻も夫も料理ができなかった。先妻は天才的な記憶力と狂気的な勉学意欲を持っていたけど、家庭的な人ではなかった。子供たちへの接し方も同じ。わかりやすく言えば『教育ママ』の典型。そして、息子達はその期待に応えていた。だから、私の接し方に息子達は戸惑っていた。

私は『博覧強記』と言われたことはあったから、記憶力は人並み以上だったけど、勉学意欲はそれほど高くはなかった。知りたいことは知りたい。でも、それは一部に限られていて、どうでもいいことも多かった。

私が興味があったのは『生命』で、医学でも薬学でもなかった。まして、それで生計を立てることは考えていなかった。『医者の不養生』というべきか『薬剤師の依存症』というべきか、そんな生活をしていた夫や先妻、そして、子供たち。

私が夫と結婚して始めたのは、そういう生活からの脱却。

いい歳になって『野菜を残さず食べる』と言われて戸惑っていた息子達。それも一瞬で、食事が義務から楽しみに変わっていった。笑顔が少なかった息子達。てっきり母親が亡くなって気落ちしていると思っていた。でも、あっという間に回復していった。心のうちはわからないけど、少なくとも見た目には。
/460ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ