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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第42章 エッチ
距離が近くなった息子達。

でも、そこで気が付いたのは、息子達は、男だということ。そして、私とは血のつながりのない他人だということ。そう、夫だって、そもそもは他人。その息子も他人。

母だとかママだとか言葉の上では親子でも、生物として見たときには、血のつながりのない男と女。頼賀や頼貢には、そこまで男を感じなかったけど、頼賢には、年齢的にも成熟した大人を感じた。そして、その視線や言葉の端々に…。

頼賢はそんなつもりはなかったのかもしれない。でも、私は、頼賢に男を感じていた。先妻が禁止していたスポーツを解禁したからかもしれないけど…。ジム通いを始め、スイミングで泳ぎ、筋トレをするようになって、一気に大人びた雰囲気になっていたから。

頼賢が大学に進学したこともあって、御手洗さんの動画の学生たちを連想してしまったこともあったかもしれないわ。頼賢も、そのうち、恋人ができたら、エッチをするかもしれない。それはそれで、いいのかもしれない。同じ世代で付き合って結婚するのは理想だから。

いろいろ考えることが増えていった。

でも、夫とのエッチに関しては、難しかった。医師のなかでは整形外科医は、座りっぱなしということも無い方だけど、それでも座る時間が長いからなのか、坐骨神経痛が再発したわ。

病院での診察中。坐骨神経痛で通院していた患者をベッドに寝かせ、診察している最中に、自分の坐骨神経痛が再発…。

連絡を受けた私は、幸い、大学の授業がなかった頼賢を連れて、自動車免許を取得した頼賢の運転で病院に向かった。

敵意の籠った看護師たちの中を息子とともに夫の元に向かった。

「ここの看護師って感じ悪いな」

頼賢が私に言った。頼賢も向けられる視線に棘があることを感じているようだった。
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