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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第42章 エッチ
頼賢も大学に進学して医学生。とはいえ、学部生。附属病院などを知っているのかどうか、わからないけど、飛んでくる視線に棘があることくらいはわかってくれていた。そして、

「ママがお父さんと再婚したのが気に入らないみたいだね」

と、苦笑した。

「わかるの?」

私が訊くと、

「そりゃね。こんなに露骨だと。看護師って医師と結婚するのが夢なんだよ。俺も医学部に入学してから、看護学校や看護学部の女子から誘われて困っているよ。お父さんが、絶対にダメだっていうから結婚なんて考えないけどね。それに、アイツら、基本、バカだから。お父さんの言う通り、生まれてくる子供もバカになる可能性が高いよ。それに頭が悪いだけならまだしも、あんな感じに性格も悪いから、俺もあり得ない。俺の理想は、ママだから」

と、頼賢が笑った。最後の一言が余計だけど、それ以外は同意だったわ。

事務の方の案内で、夫が休んでいるところに案内された。途中、待合を通り抜けるとき。やはりというか、当然というべきか、ウルフ、ジラーフ、シーライオンの三人がいた…。

ふと、ジラーフの店はどうなったのかと、余計なことが頭をよぎった。でも、三人が来ているということは…。その先に立っていたのは、裴恵奈。

「今日は男連れ?ボディーガードかしら?」

「残念。彼氏だよ」

と答えたのは頼賢。明らか動揺する裴恵奈。でも、すぐに、体勢を立て直して、私を睨みながら、何か言おうとした。でも、頼賢が制して、

「マジで信じる?バカそうな顔だけど、やはりバカだな。顔を見たらわかるだろ。オヤジを知っているなら、すぐに気づけよ」

と、言葉を投げつけた。気色が変わる裴恵奈。でも、気が付いたらしく、

「バカで結構。売女よりマシよ」

と、言い返した。

「お前からは両方の臭いしかしないぜ」

頼賢が笑いながら、私の手を握って通り抜けた。

「先妻の子まで手懐けて、嫌な女」

裴恵奈が通り過ぎる私に言ったわ。
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