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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第43章 息子
確かにその通りだ。しかし、千佳子が受け入れるだろうか…。義理とはいえ母と子。そんな倫理観が低い女なら、すでに、俺たちの手中に収まっている…。

「それはないだろ」

俺が言うと、ジラーフも、

「そうだな。千佳子はそんな女じゃない」

と、噛み締めるように話した。シーライオンも、

「そうだな。でないと、俺達は道化だぜ」

と、笑った。確かにそうだ。百戦錬磨の俺たちの手に落ちず、あの若い童貞臭い男に落ちるなど、あっていいはずがない。それが俺たちの共通理解だった。

「ただ、危険はあるぜ。なんと言っても一緒に暮らしているんだ。力任せにことに及べば、千佳子に抵抗できるかな?」

俺が言うと、

「大丈夫だろ。ジラーフに放った一撃を忘れたわけではあるまい」

と、シーライオンが笑うと、

「ま、そうだな。あれは電光石火の一撃だったよ」

と、喰らったジラーフが笑った。

「しかし、息子相手に、電光石火の一撃とやらは効果があるのかな?」

俺が言うと、口を曲げて、考えるシーライオン。

「ま、そうなる前に、急いで動かないとな…。今回の坐骨神経痛の再発がキッカケをくれるといいのだが」

と、俺が言うと、二人も頷いた。

ハイエナは、二人の様子を探るように、後輩の看護師に指示をして、戻ってきた。さすがに、元職でスタッフオンリーのエリアに入るわけにはいかない。
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