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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第48章 ママ友吉岡恵の調教
千佳子と恵の共通点。それは高学歴。どちらも旧帝大卒で博士課程修了。ポスドク研究員だった千佳子より、一級建築士、一級施工管理技士などの国家資格を持つ恵の方が経済力があった。だからこそ、シングルマザーで子育てをするつもりになったのだろう。千佳子にも感じた気の強さと知的なプライドを恵も持っていた。だからこそ、似ていると俺達は感じた。

そして、MARCHクラスを卒業した俺しか、大学を卒業しておらず、学歴コンプレックスを持っている俺達にとって、この手の女は遣り甲斐があると同時に、理解できない部分があるという不安を抱かせる存在だった。

当日、恵は1人でやって来た。当然と言えば当然。シングルマザーなのだから、旦那はいない。

スーツ姿。他の女とは、衣裳からして違う。仕事ができる女の勝負服という感じに見えた。

「仕事帰りなので、こんな堅苦しい格好でごめんなさいね」

そう言って微笑む恵。男が四人で待ち構えるホテルの一室に向かうという緊張感はない。慣れているのか?と、一瞬、そんなことが頭を過ったが、そうではなさそうだったが、やはり違和感があった。

「お忙しいのですね」

俺が話すと、

「そんなことはないのよ。今日はたまたま」

と、微笑む恵。やはり、緊張している感じでは無く、楽しみにしていたイベントが始まるという感じしか恵からは感じなった。

「セックスはいつ以来?」

俺が訊くと、

「そうね。13年」

と、端的に答えた。中学一年生の母親である恵。妊娠後はセックスレスということになる。普通、13年ぶりのセックスというだけでも緊張があるはずなのだが、恵はそういう感じは微塵もない。

昨晩も旦那と励んでいた女が、不倫するような雰囲気でしかない。ジラーフの視線が恵に注がれた。ジラーフも違和感を感じているのだろう。いや、シーライオンの視線も険しい。

誰もが納得できていない。恵の放つ雰囲気は、13年間、セックスレスだった女が放つ色気、艶ではなかった。とはいえ、恵があえてウソをつく理由もない。それに、話し方も、ウソを吐いているような雰囲気は微塵もなく、淡々と話していた。

俺達の心の内で違和感が増大していった。俺は思った。始めればわかる。シーライオンの巨根に貫かれる様子で、判断しよう。
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