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愛する男と人妻美香の秘め事
第29章 後ろ髪を引かれる思い(1)
部屋に戻ると、彼の寝息が聞こえる。火照った身体を覚ますために、窓を少しだけ開け、桟敷の椅子に座る。鳥のさえずりが聞こえる。窓の外を眺めながら、ついつい物思いにふける。
「もう起きてたの?」
不意に声をかけられ、つるっとした椅子から落ちそうになった。
「おはよう。もう、お風呂行ってきたよ。あなたもお風呂、行ってきたら」
「そうだな。行ってくるか」といいながら、彼が両手で私の顔を挟み、キスをする。
「どうしたん、美香?怖い顔してるで」
「ううん、何でもない…はよ、お風呂行っておいで」
彼は微笑むと、私をぐっと抱き寄せる。手をお尻に回し腰を引き付け、舌を絡めあった。彼の手が浴衣の裾を通り、乳房で遊び始めると身体が熱くなり、思わず彼の下半身へ手を伸ばしていた。
「Iくん、お風呂は?」
「後にする」
浴衣が床に落ちる。ブラジャーのホックを外され、ブラジャーが投げ捨てられる。彼の両手が私の両方の乳房を揉み、乳輪の中心で固くなった乳首を口に含み、それお口の中で転がしはじめる。
耳たぶを甘噛みされながら、パンティの中に入った指先が縦の割れ目に沿って動き始める。彼の指が敏感な肉芽をとられ、そこを指先でつまみ、手のひらでこねあげる。
「あっ、ああん、いいわ」
「もう、すごい濡れてるやん」
彼は私を覆う最後の薄布を脱がすと、いつものようにヌルリとした感触がクレパスの部分に走る。
「石鹸の匂いがするよ…だめだって…洗ったら」
そういいながら、彼の舌先がクリトリス、膣口、尿道口を愛撫していく。肉棒はロケットのように空へ飛びだすかのように怒張している。いつもとは違うことをしてあげたいけど、いいアイデアもなく、私は彼の顔の上に跨がる。昨日の夜のように、たっぷりと性器を愛撫しあう。彼は私の肉ビラを分けて、ピンクの膣壁へ舌先を絡める。
フェラチオとクンニのせめぎあいが始まる。私は夢中になって、血管を浮きださせた肉棒をなめ回し、咥え、そして口から肉棒を抜き、肉棒をしごく。喉奥まで咥えると頬が痛いほど膨らんだ。
彼の舌先が繰り返し、そしてリズムカルに陰唇を攻め立てる。彼の口へ陰唇を押し付けながら、次第に快感を押さえつけことが難しくなる。彼の肉棒を咥えておくことができなくなり、口から外れる。手にとってしごきながら、早くも快感の絶頂に近くなる。
「だめ、イッちゃう~」
「もう起きてたの?」
不意に声をかけられ、つるっとした椅子から落ちそうになった。
「おはよう。もう、お風呂行ってきたよ。あなたもお風呂、行ってきたら」
「そうだな。行ってくるか」といいながら、彼が両手で私の顔を挟み、キスをする。
「どうしたん、美香?怖い顔してるで」
「ううん、何でもない…はよ、お風呂行っておいで」
彼は微笑むと、私をぐっと抱き寄せる。手をお尻に回し腰を引き付け、舌を絡めあった。彼の手が浴衣の裾を通り、乳房で遊び始めると身体が熱くなり、思わず彼の下半身へ手を伸ばしていた。
「Iくん、お風呂は?」
「後にする」
浴衣が床に落ちる。ブラジャーのホックを外され、ブラジャーが投げ捨てられる。彼の両手が私の両方の乳房を揉み、乳輪の中心で固くなった乳首を口に含み、それお口の中で転がしはじめる。
耳たぶを甘噛みされながら、パンティの中に入った指先が縦の割れ目に沿って動き始める。彼の指が敏感な肉芽をとられ、そこを指先でつまみ、手のひらでこねあげる。
「あっ、ああん、いいわ」
「もう、すごい濡れてるやん」
彼は私を覆う最後の薄布を脱がすと、いつものようにヌルリとした感触がクレパスの部分に走る。
「石鹸の匂いがするよ…だめだって…洗ったら」
そういいながら、彼の舌先がクリトリス、膣口、尿道口を愛撫していく。肉棒はロケットのように空へ飛びだすかのように怒張している。いつもとは違うことをしてあげたいけど、いいアイデアもなく、私は彼の顔の上に跨がる。昨日の夜のように、たっぷりと性器を愛撫しあう。彼は私の肉ビラを分けて、ピンクの膣壁へ舌先を絡める。
フェラチオとクンニのせめぎあいが始まる。私は夢中になって、血管を浮きださせた肉棒をなめ回し、咥え、そして口から肉棒を抜き、肉棒をしごく。喉奥まで咥えると頬が痛いほど膨らんだ。
彼の舌先が繰り返し、そしてリズムカルに陰唇を攻め立てる。彼の口へ陰唇を押し付けながら、次第に快感を押さえつけことが難しくなる。彼の肉棒を咥えておくことができなくなり、口から外れる。手にとってしごきながら、早くも快感の絶頂に近くなる。
「だめ、イッちゃう~」

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