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はだかの淳子
第7章 淳子と俺、そしてY
「Tさんも、立って…」
「もう勃ってるで…w」
「もう、おやじギャグ…w」
あきれた顔で笑う淳子に手を引かれ、俺も立ち上がった。さっきからあそこはガチガチに勃起していた。

「ちんちん、おっきい…!」
俺の顔を見て淳子が口に出した。そして屈みこむと、俺のあそこに手を添えた。

「舐めていい…?」
返事の代わりに淳子の頭を両手で抱えた。生暖かい舌が俺のあそこに纏わりついた。上目使いで懸命にフェラする淳子の姿に、俺はユキを思い出した。

ユキはほんまにええ子やった。ちょっと派手に見えるから遊んでいるように思われたけど、実は彼氏一途やった。でもその彼氏に裏切られ、かなり落ち込んでた。その頃俺と関係を持った。それはほんまにちょっとした偶然やった。

「淳子ちゃん、そこ舐めて…」
「ここ…?」
「うん、そこ…気持ちええねんw」
素直に淳子が俺のカリに舌を這わした。舌先を使って溝の部分を刺激している。ユキにもそうやって教えたことを思い出した。ユキも淳子も教えたことを一生懸命やってくれる。それは仕事もセックスも同じやった。

「淳子ちゃん、ベッド行こか」
淳子の肩が少し冷えてきた。俺もそろそろ淳子の身体を味わいたくなったから、フェラする淳子の頭を撫でた。淳子は素直に立ち上がった。

「淳子、でいいですよ…」
「そうなん…?」
「うん、呼び捨てがいい…」
顔を上げて微笑む淳子に俺はシャワーを掛けた。若い白い肌は紅潮して輝き、お湯を弾いた。
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