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はだかの淳子
第7章 淳子と俺、そしてY
バスタオルを巻いた淳子とベッドに入った。Yが少し離れたソファで何も言わず、腰にバスタオルを巻いて俺たちを見てた。その手に持ったビールが少し震えたように見えた。部屋の電気は消えていたが、浴室からの明かりが漏れていた。

「Yが見てるで…」
「…うん、わかってます」
一瞬、淳子はYに目をやった。そして覚悟を決めたようにバスタオルを外すと、俺に覆いかぶさった。

「Tさん、好きや…」
「…Yは?」
「Y君は…嫌いや」
キスを交わしながら俺は淳子のあそこに手を伸ばした。そこはもう、しっかり濡れていた。クリに指を当てるとすぐに固くなった。

「ここ…?」
「うん…そこ、好きっ!」
指先で刺激すると、淳子は華奢な身体を跳ねて喜んだ。俺は枕元にあったコンドームを取ると淳子に手渡した。淳子はそれを咥えると俺のあそこに顔を埋めた。

「そんなんできるんや…」
「…言わんといてくださいw」
少し恥ずかしそうに淳子が答えた。俺は淳子を引き寄せると腰の上に座らせた。淳子は素直に俺に跨ると、髪をくくったゴムを外した。広がった髪を搔き上げると、淳子は一瞬Yを見た。

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