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昼顔~夜顔。不惑の淫乱人妻
第16章 追憶(4)
「こうかい?奥さん」
「あッ、そこ……そこをもっと……もっと責めてえッ」
尻肉の裏側を激しく擦られ、生々しいアクメの痙攣が始まった。足の力が抜け太ももが内側によじれる。指を飲み込んだ花弁に備わった尿道管から塩気を含んだイキ潮が吹き出した。噴き出した恥潮は中空を彷徨い、透明な飛沫を床に上にまき散らした。
なんだか床の上におしっこしてるみたい。ものすごい背徳感が身体をゾクゾクと身震いさせた。
(でも、なんて気持ちいいの。)
自分の身体の反応にびっくりしている。二人は抱き合いキスをする。舌と舌を絡め、互いにの唾液を貪るように吸いあった。
********
(回想)
Iくんとの不倫関係が破綻した今、愛憎というアンビバレントな感情が芽生えた。でもそれは、あなたとの「群生した逢瀬の記憶」を閉じ込めた箱の鍵。だから大事に持っておくの…思い出したいときに箱をひらくために。
あなたのセックスはいつもスローセックスだったわね。あなたはとにかく、「入れて出して、はい終わり」、みたいなセックスの楽しみかたは決してしなかったわ。それが好きだった。
会う時間がそんなに無いときも、しっかり愛撫してくれて、きっちりイカせてくれて、そして最後はいつも優しく腕枕でピロートークをしてくれたわね。ありがとう、Iくん。
********
あなたに喜んでほしい。でもセックスだけですか?…私の身体であなたの欲望は満たされてるの?私と会うときって、あなたをどんな感情が支配してるの?知りたい…でも知らなくてもいいこともあるの。
「奥さん、いつもの、しましょうか」
ソファーの上で相互オナニーの時間が始まる。
私は、すでに固く尖った乳房の先端を自分の二本の指でつまんでみる。太ももをすり合わせると、濡れ始めた女口からくちゅくちゅと水音がする。足を開くと、恥丘の逆三角形の陰毛の下に熟女の淫臭を放ちながら大陰唇、小ぶりの小陰唇や、そしてサーモンピンクの恥肉までがすべて露わになる。
「オマンコ、きれいだな。長年、使ってきたとは思えない。でも、ペニスを咥えた数ほど淫乱な形になっていくんですよ。ほら、もうこんなに濡れて開いちゃって。膣の穴までぽっかり口を開けてますよ」
彼の言葉どおり、ピンクの女口がパカっと口を広げ、肉棒を何本も咥えた膣は緩やかになり、中の洞穴までも覗かせていた。
「あッ、そこ……そこをもっと……もっと責めてえッ」
尻肉の裏側を激しく擦られ、生々しいアクメの痙攣が始まった。足の力が抜け太ももが内側によじれる。指を飲み込んだ花弁に備わった尿道管から塩気を含んだイキ潮が吹き出した。噴き出した恥潮は中空を彷徨い、透明な飛沫を床に上にまき散らした。
なんだか床の上におしっこしてるみたい。ものすごい背徳感が身体をゾクゾクと身震いさせた。
(でも、なんて気持ちいいの。)
自分の身体の反応にびっくりしている。二人は抱き合いキスをする。舌と舌を絡め、互いにの唾液を貪るように吸いあった。
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(回想)
Iくんとの不倫関係が破綻した今、愛憎というアンビバレントな感情が芽生えた。でもそれは、あなたとの「群生した逢瀬の記憶」を閉じ込めた箱の鍵。だから大事に持っておくの…思い出したいときに箱をひらくために。
あなたのセックスはいつもスローセックスだったわね。あなたはとにかく、「入れて出して、はい終わり」、みたいなセックスの楽しみかたは決してしなかったわ。それが好きだった。
会う時間がそんなに無いときも、しっかり愛撫してくれて、きっちりイカせてくれて、そして最後はいつも優しく腕枕でピロートークをしてくれたわね。ありがとう、Iくん。
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あなたに喜んでほしい。でもセックスだけですか?…私の身体であなたの欲望は満たされてるの?私と会うときって、あなたをどんな感情が支配してるの?知りたい…でも知らなくてもいいこともあるの。
「奥さん、いつもの、しましょうか」
ソファーの上で相互オナニーの時間が始まる。
私は、すでに固く尖った乳房の先端を自分の二本の指でつまんでみる。太ももをすり合わせると、濡れ始めた女口からくちゅくちゅと水音がする。足を開くと、恥丘の逆三角形の陰毛の下に熟女の淫臭を放ちながら大陰唇、小ぶりの小陰唇や、そしてサーモンピンクの恥肉までがすべて露わになる。
「オマンコ、きれいだな。長年、使ってきたとは思えない。でも、ペニスを咥えた数ほど淫乱な形になっていくんですよ。ほら、もうこんなに濡れて開いちゃって。膣の穴までぽっかり口を開けてますよ」
彼の言葉どおり、ピンクの女口がパカっと口を広げ、肉棒を何本も咥えた膣は緩やかになり、中の洞穴までも覗かせていた。

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