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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第150章 哀しきすれ違い、引き裂かれる夫婦の絆
雄一の悲痛な叫び声が部屋に虚しく響く中、真壁はさらに冷徹な笑みを深め、追い討つように言葉を重ねた。
『そうだ、奥さんにはあの15人だけじゃなく、もっとたくさんの知らない男たちにその身体を徹底的に味わってもらうのが一番お似合いだ。街の男も、ホテルの連中も、みんなでこの綺麗な穴を代わる代わる貪り尽くしてやるよ。どうだ、最高に興奮するだろ?』
真壁のその言葉に、澪はうっとりとトロケた目をさらに蕩けさせ、全身を激しく震わせながら卑猥な声を漏らす。
『あぁんっ……すごい……! もっとたくさんの知らない男の人たちに……私のおまんこをめちゃくちゃにされたいっ……! 端から端まで突っ込まれて、頭がどうにかなっちゃうくらい孕まされたいの……! お願い、みんな私を犯して……っ! あはぁ……んんっ……!』
「なっ……! なにを言ってるんだ、澪……っ!」
耳を疑うような妻の言葉と、真壁のさらなる悪辣な脅し、そして目の前で繰り広げられる淫らな愛撫の光景に、雄一の背筋を冷たいものが駆け抜けた。ここで真壁の機嫌を損ね、命令を拒絶し続ければ、プロジェクトが潰れるどころか、澪は本当にさらなる見知らぬ男たちの群れへと次々と放り出され、二度と戻れない地獄の底へと沈められてしまう。15人の男たちや配達員に続いて、さらに何十人もの男たちに犯され続ける澪の姿を想像しただけでも、吐き気を催すほどの恐怖と絶望が、雄一のプライドの残骸を跡形もなく押し潰していく。
これ以上他の男たちに澪を差し出すなど、夫として絶対に耐えられない。自分の言葉で澪が穢されることになろうとも、これほどの破滅だけは断じて防がなければならなかった。
「待ってくれ……っ! 待ってくれ、真壁……っ!」
あまりの恐怖と焦燥に突き動かされ、雄一はすがりつくようにスマホの画面に向かって叫んでいた。画面の向こうでは、澪がなおも真壁の首に腕を巻きつけ、激しい愛撫を受けながら離れがたそうに情熱的なキスを重ね続けている。その淫らな営みを背景にしながら、雄一は打ち拉がれた声を絞り出した。
「わかった……! わかったから……っ!」
雄一は顔を覆いたい衝動を必死にこらえ、自らの手で愛する妻のすべてを他の男に明け渡すための、あまりにも残酷な言葉を、震える唇から絞り出す。
「澪……生で挿れて……ナカに出してもらうんだ……。孕んでしまっても……仕方ないから……くぅっ…!」
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