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真衣先生・犯られる
第1章 1
M字型に開脚した真衣先生の股のあいだにいる黒澤と岡部の二人が、じっと割れ目を観察している。

広げられた股の前で、真衣先生の秘密の部分が露わになっている。
投光器の強い光で、陰毛の一本一本その毛穴まで、肛門のシワまで、男どもの視線にさらされている。

そして、黒澤が解説が始まる。

岡ちゃん、ちゃんと見ろよ。
トルコでもここまで見せてくれんべ(ソープのことを、当時はまだ、特にオジさんは「トルコ」と呼んでいました)
さすが、きれいなピンクだな、つかいこんでないなー

黒澤は、真衣先生を辱める言葉も口にする。

気持ちいいのかー?先生?ピクピクして感じているオマンコになってるぞ
こんな、淫乱マンコになっちゃってよ
土本と黒澤がニヤニヤしながら言う。

真衣先生の顔には髪がかかり、その表情は良く見えなかった。しかし、バラ色に上気した顔をそむけ目を閉じている真衣先生は、敏感になっているようだった。

黒澤が両手で真衣先生の両わきから胴回りを撫でる。10本の指を立てて、なぞるように、かすかに触れるようにツツーと触れていく。
すると、真衣先生の身体が跳ねる。つり上げられた魚のように、若鮎のように、ピチピチとした身体が、押さえ込んでいた土本の腕の下で、ぴくっと跳ねる。
本当に敏感になっているのだ。

真衣先生の股の割れ目は、すでに広がっていた。

いつもはぴっちりと閉じて女の秘部を守っている両側のビラビラは、男から攻められ揉みくちゃにされ、ビロビロに延びきっていた。
男二人から好きなように使われたその部分は、パックリと広がって、真衣先生の置かれた今の状況をモノ語っていた。

股間に近づいた黒澤が、真衣先生の秘密をさらに暴く。

割れ目をぐっと広げる。
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