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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第12章 二人のファースト・デイト~求めていた温もりと約束~②
彩香の温かい舌が肉棒に絡みつき、丁寧に舐め始めるのを感じ、健治は低くうめいた。


「はあ……彩香……お前、こんなに……」


彼の声は荒く、指が彩香の髪を優しく掻き回す。
守りたいという強い責任感と、彼女を独り占めしたいという独占欲が、
胸の中で激しく渦巻いていた。

彩香の温かい口内と、ねっとりと絡みつく舌の感触に、大内さんの腰がびくっと震えた。


その一方、過去の傲慢で最低だった自分が脳裏をよぎる。

(……俺は、こんな純粋な彩香に愛される資格なんて……
でも、今この瞬間、彩香が俺を欲してくれている……
この温かさ、この一途さ……失いたくない……)

「はあ……彩香……お前、すごい……」

健治の声は低く掠れ、指が彩香の髪をますます優しく掻き回した。

彩香は喉の奥まで肉棒を受け入れ、唾液を滴らせながら激しく頭を動かし始めた。

金玉を優しく舐めたり、舌先で裏筋を執拗に刺激したりと、
2回目とは思えないほど熱心に奉仕する。

健治の息が荒くなり、腰が無意識に前後に動いた。

(……彩香……お前の中に、俺のすべてを受け止めてくれている……
この純粋さと、俺への想いが……俺の胸を締め付ける……
過去の罪を、全部償うように……この子を守りたい……)



「彩香……もう、限界だ……」


健治は低くうめき、彩香の頭を優しく押さえた。肉棒が彩香の口内で激しく脈打ち始め、
熱く大量の精液が勢いよく放出された。


「うっ……あぁ……!」


健治さんは低く太い獣のような呻き声を上げながら、
彩香の口内に何度も精液を注ぎ込んだ。


ドクドクと脈打つ感覚が続き、長い射精が終わると、
彼は荒い息を吐きながら彩香の頭を優しく撫でた。


(……彩香……お前は、俺のすべてを飲み込んでくれた……
この温かさ……この一途さ……
俺は、この子を絶対に幸せにしなければならない……
過去の俺がどんなに最低だったとしても……今は、彩香だけを想う……)
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