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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第21章 金曜夜、激愛は突然に~独占欲と愛情の狭間で①~
ベッドに横たえられた彩香は、健治さんに服を一枚ずつ脱がされていく。

ブラウスを脱がされ、スカートを下ろされ、白い下着姿になった瞬間、
健治さんの目が熱く細められた。

「可愛い……本当に、俺だけの彩香にしてやる」

激しい愛撫が始まった。
健治さんは彩香の貧乳を大きな手で揉みしだき、
大きな乳輪ごと強く吸い上げ、首筋から胸、腹部へと唇を這わせていく。

太ももを割り、すでに熱く濡れていた秘部に顔を埋め、
長く濃厚なクンニで彩香を何度も絶頂へ導いた。

「あっ……あんっ! 健治さん……! んんんんんあああっ!!」


彩香はシーツを握りしめ、背中を反らして喘いだ。


先々週の金曜の初夜以来、久しぶりに健治さんに抱かれる喜びと、


「ちゃんと受け入れてくれている」

という安心感が、彼女の興奮を極限まで高めていた。

「健治さん……好き……大好きです……もっと、もっと私を抱いて……!」



正常位で最初に深く繋がった瞬間、健治は低く長い息を吐いた。

「……彩香……やっと、またお前の中にいる……」

先々週金曜の夜に処女を奪ってから二週間以上ぶりの結合だった。

熱く狭い膣内が、
まるで生き物のように
健治さんの太く硬くなった肉棒を根元までぎゅうっと締め付けてくる。

その強烈な感触に、健治さんの胸の奥が熱く震えた。

「彩香……久しぶりだな……お前の中、相変わらず熱くて、俺を離さない……」

健治さんは彩香の細い腰を両手で優しく、しかし力強く掴み、
ゆっくりと腰を動かし始めた。

しかしすぐに理性が溶けていくのを感じ、腰の動きを激しくしていった。

(……この子は、俺に処女を捧げて以来、ずっと俺を欲しがってくれていた……
会議中も、仕事中も、夜一人で寝る時も、俺のことを想ってくれていたんだろう……
そんな純粋で一途な想いが、俺の胸を締め付ける……)
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