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ちょっとおかしい隣の女
第1章 引っ越してきたのは
4階建て小さなマンションの最上階。
部屋数は6部屋。
その401に俺は住んでいた。
その隣、402にどうも誰か引っ越して来たようだ。
これで4階は2部屋埋まった。
平気なのか?このマンション。
なんて考えていると。
ドアのチャイムが鳴った。
ドアを開けると。
デニム地のワンピースを着た女が立っていた。
「隣に引っ越してきた、大木はるみです」
小声でボソボソとただかなりの早口で挨拶してくる女。
ただその顔は笑顔でない。
そればかりか眼も反らしている。
そして。
眼を反らしたまま。
菓子折りを俺につき出す。
どうも。
俺が受け取ると。
不意に。
「やっ!」
小さいが甲高い声を短く発して。
ワンピースの上から右腕で自分の胸元。
左手で露骨に自分の股間を隠す。
そして。
怯えるように小走りで402に飛び込んで行った。
な、なんだ?
呆気に取られる俺。
確かにかなりヤバい性質の俺だが。
まだ、何もしていない。
全く訳のわからない俺だが。
部屋内に戻る前に402のネームプレートを確認する。
大木はるみ。
どうやら独身女のようだ。
美人でも可愛くもないが。
まあ、ラッキーだ。
俺はニヤけながら部屋内へと戻っていった。
次の日の日曜日。
このマンション。
上から見るとL字になっていた。
短い部分に1。
長い部分2から後が並ぶ作り。
401の俺はベランダに出れば402のベランダはおろか。
402の部屋の中の1部も見れるのだ。
しかも402のベランダに侵入する事も容易い。
くくく、楽しくなりそうだ。
ほくそ笑みながら。
煙草を手にベランダに出る。
別に部屋内でも煙草はすえるが。
せっかくだ。
これからはベランダで煙草を吸おう。
そんな事を考えながら煙草に火をつけた時だ。
402のベランダに出るガラス戸が開き。
大木はるみが出てきた。
今日もワンピース、色はベージュ。
なんとも地味な女だ。
そんな大木はるみ。
俺が会釈しても見ていかように。
此方を見ない、いや、チラッチラッと盗み見てる。
そして。
手にした籠をベランダの床に置き。
洗濯物を干し始める。
その洗濯物を見た瞬間。
おおっ!
テンションが上がる俺。
大木はるみが干しているのは下着ばかり。
それも黒のTバックや赤のスケスケパンティ。
ドエロいパンティばかりだ。
更にはドエロいブラジャーも。
部屋数は6部屋。
その401に俺は住んでいた。
その隣、402にどうも誰か引っ越して来たようだ。
これで4階は2部屋埋まった。
平気なのか?このマンション。
なんて考えていると。
ドアのチャイムが鳴った。
ドアを開けると。
デニム地のワンピースを着た女が立っていた。
「隣に引っ越してきた、大木はるみです」
小声でボソボソとただかなりの早口で挨拶してくる女。
ただその顔は笑顔でない。
そればかりか眼も反らしている。
そして。
眼を反らしたまま。
菓子折りを俺につき出す。
どうも。
俺が受け取ると。
不意に。
「やっ!」
小さいが甲高い声を短く発して。
ワンピースの上から右腕で自分の胸元。
左手で露骨に自分の股間を隠す。
そして。
怯えるように小走りで402に飛び込んで行った。
な、なんだ?
呆気に取られる俺。
確かにかなりヤバい性質の俺だが。
まだ、何もしていない。
全く訳のわからない俺だが。
部屋内に戻る前に402のネームプレートを確認する。
大木はるみ。
どうやら独身女のようだ。
美人でも可愛くもないが。
まあ、ラッキーだ。
俺はニヤけながら部屋内へと戻っていった。
次の日の日曜日。
このマンション。
上から見るとL字になっていた。
短い部分に1。
長い部分2から後が並ぶ作り。
401の俺はベランダに出れば402のベランダはおろか。
402の部屋の中の1部も見れるのだ。
しかも402のベランダに侵入する事も容易い。
くくく、楽しくなりそうだ。
ほくそ笑みながら。
煙草を手にベランダに出る。
別に部屋内でも煙草はすえるが。
せっかくだ。
これからはベランダで煙草を吸おう。
そんな事を考えながら煙草に火をつけた時だ。
402のベランダに出るガラス戸が開き。
大木はるみが出てきた。
今日もワンピース、色はベージュ。
なんとも地味な女だ。
そんな大木はるみ。
俺が会釈しても見ていかように。
此方を見ない、いや、チラッチラッと盗み見てる。
そして。
手にした籠をベランダの床に置き。
洗濯物を干し始める。
その洗濯物を見た瞬間。
おおっ!
テンションが上がる俺。
大木はるみが干しているのは下着ばかり。
それも黒のTバックや赤のスケスケパンティ。
ドエロいパンティばかりだ。
更にはドエロいブラジャーも。

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