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ちょっとおかしい隣の女
第3章 進む変態玩具化
次の日。
たまにはこっちから行こうかなど考えていると。
部屋のチャイムが鳴る。
来たな。
俺はニヤニヤしながら部屋のドアを開ける。
すると。
そこには立つ大木はるみ。
真っ赤なスケスケブラジャーとやはり、真っ赤なスケスケのパンティだけを身につけ。
左腕で自分の胸元、右手で自分の股間を隠し。
羞恥に顔を歪めて立っていた。
こいつは最高の玩具だ。
大木はるみの異常性は多分俺にも伝播している。
普通に考えたら結構危ない大木はるみの行為だが。
そんな事はどうでもよくなっている。
だから。
簡単には部屋の中に入れずに。
両腕を頭の上で組んで脇の下をさらけ出せ。
大木はるみの喜びそうな命令を下す。
「そ、そんな」
泣きそうな顔になる大木はるみ。
興奮している証拠だろ。
早く脇の下を見せろ!
自分が隠している場所ではなくて脇の下の見せろ。
この命令は大木はるみのツボにハマったのか。
おかしくなる表情で。
ほぼ裸の身体をくねらせながら。
両腕を頭の上まで躊躇いながら上げて、そこで組む。
「はぁ、はぁ、はぁ」
その格好でイカれた瞳で荒い息を吐く。
俺も大木はるみの仕掛けた狂った遊びにのる。
スケスケのブラジャーの中でビンビンに勃起した乳首にも。
スケスケのパンティはもちろん内股まで滴るくらい濡れた股ぐらも。
たまたま眼に入った以外は一瞥もくれずに。
剃った脇毛が数日間、中途半端に生えた脇の下をジロジロと見つめる。
大木はるみも。
それが堪らなく興奮するのか。
腰をくねらせ、立ったままの太ももを何度も擦り合わせている。
だが、そこには触れず。
下品な脇の下、してるな。
大木はるみの中途半端に脇毛の生えた脇の下を嘲る。
すると。
眼の焦点が定まらなくなり、口の端からヨダレを垂らした大木はるみ。
「貴方が生やせって、脇毛生やせって」
震える野太い声で囁く。
なんか俺は、大木はるみの今日の隠れポイントを的確についたみたいだ。
楽しくなり、更に変質的に大木はるみを責めて。
大木はるみをもっとイカれた感じにしたい俺。
ギリギリまで大木はるみの脇の下に顔を近づける。
「ひぃぃぃぃぃぃ!」
それだけで甲高い声でいい悲鳴を上げる大木はるみ。
そんなイカ始めた大木はるみに。
俺も負けじとイカれてやる。
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