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ちょっとおかしい隣の女
第3章 進む変態玩具化
一端、大木はるみの脇の下から顔を離すと。
今度はおかしな顔になった大木はるみの顔に自分顔を近づけ。
ベロッと舌を出して、その舌をヌラヌラと動かす。
脇の下を舐めやる!
そんな意志表示。
それがしっかり伝わったのか。
「ひゃぁぁぁぁぁぁ!」
さっきより1オクターブ高い声で悲鳴を上げる大木はるみ。
この変態女、ホント面白い。
だから俺も。
ベロッと出した舌で。
大木はるみの脇毛の生えた脇の下を舐め回す。
それはかなりの快感なのか。
律儀に頭の上で両手を組んだまま、全身をガクガク震わせる大木はるみ。
面白い!
一端は顔を上げ。
ビクビク痙攣に似た震えを続ける大木はるみを見つめ。
もっとおかしくしてやるよ。
もう1度。
脇毛の生えたかけた大木はるみの脇の下を。
唾液をたっぷり出してベチャベチャと舐めしゃぶる。
「ひぃぃぃぃぃぃ!脇の下で!脇の下いくぅぅ!」
かなりの大声を廊下に響かせ。
ガクガクとほとんど裸の身体を震わせる大木はるみ。
廊下でいき。
しゃがみ込みそうになる大木はるみを抱えるように自分の部屋へと入るのだった。

少しして落ち着いた大木はるみ。
ソファーに座る俺の前に。
また胸元と股間を隠して立っている。
大きめの目を細め、どこか苦悶の表情。
そして。
「貴方が、貴方が撮影するから下着で来いって!」
金切り声に近い声で早口でまくしたてる大木はるみ。
相変わらず面白い。
まあ撮影するのも悪くないか。
テーブルにあるスマホを取ると。
カメラモードで。
カシャッ!
「ひぃ!」
カシャッ!
「ひぃぃ!」
カシャッ!
「ひぃぃぃ!」
シャッターを切る度に。
甲高い悲鳴を上げてブルッ、ブルッと震える大木はるみ。
ホントに面白い。
両目の焦点がまたあらぬ方を向き。
「そ、そんな、写真撮られて、興奮なんて、興奮なんてしてません!」
と言った瞬間。
大木はるみの口からヨダレがダラッと流れ落ちる。
写真を撮られ興奮してるみたいだね。
それなら。
俺はソファーから立ち上がると。
よしっ、さっきのように頭の上で腕を組め。
ニタニタとスケベな命令を下してやると。
「そ、ん、な」
驚いたようにギョッとした目で俺を見つめる大木はるみ。
は~や~く。
面白いので嘲笑うよに煽ってやると。
「お願い……許して」
自分の身体を小さく縮め、弱々しく震える大木だった。

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