この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ちょっとおかしい隣の女
第6章 変態散歩2
少ししてから散歩を再開する大木はるみと俺。
精液を浴び、精液を舐めたせいか。
ハイテンションが抜けた大木はるみ。
少し恥ずかしそうにしているが。
部屋から出た時のように激しい羞恥心を顕にする感じではなくなっている。
散歩を始めた時のハイテンションぶりも楽しいが。
やっぱりこの少し恥ずかしがっている様子は楽しい。
だから。
たまたま通りすがりにあった自動販売機で水を買うと。
その水を大木はるみの白いブラウスの胸元にかける。
「な、何するの」
少し怯えたような大木はるみ。
胸の前で両腕をクロスさせ両手の平で透けた乳首を隠している。
面白いのでその格好をニヤニヤと見つめてやる。
いくぞ。
俺に促され両乳首を隠したまま歩き始める大木はるみ。
そんな大木はるみに。
マン毛も透けてるのわかってるよな?
ボソッと呟いてやると。
ハッとした顔で透け乳首を隠していた右手を股間へ。
透け出たマン毛の辺りをしっかり隠す。
そんな大木はるみに俺は。
透けて浮き出た左の乳首を摘まんでやると。
「おっ!おほぉぉぉ」

奇声を発して背筋をピンと伸ばす大木はるみ。
その耳許に口を近づける俺。
「このまま駅前行こうか」
ネチッと囁くと。
両肩をビクッとさせ。
ギョッとした眼差しで俺を見返す大木はるみ。
またしても俺の斜め上を行く。
「そんな、こんな格好で……むっちゃ!面白そうやん!」
一つのセリフで前半は怯えキャラ。
後半は関西弁キャラを復活させる。
それも何か狙うとかでなく本能のままにやっているのだろう。
本当に面白い変態女だ。
そんな事を考えていた俺の右腕を両手で掴み。
「はよ、行くで」
ずんずんと進んで行く大木はるみだった。

寂れている駅前に近づくと人も増えてくる。
それこそ。
真横をすれ違う人も出てき始める。
すれ違う人は余り堂々しているその格好に気がつかないのか。
いや、ヤバそう女だから見て見ぬフリをしているのか。
大木はるみを見て驚く者はいない。
それでも。
人とすれ違う時にその興奮からか。
声を出して喘ぐ大木はるみ。
そんなんだから、みんな、見て見ぬフリすんだよ。
と思いつつも、何故か楽しくなる俺。
「誰も見てくれないですぅ~」
某国民的アニメの3歳児みたいなしゃべり方をする大木はるみ。
キャラの引き出しが凄いな。
苦笑を抑えきれない俺だが。
/33ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ