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ちょっとおかしい隣の女
第6章 変態散歩2
「大丈夫だよ、みんな見てるよ、コソッと笑ってるよ」
例の優しい旦那さん優しいパパみたいになる俺。
「笑ってるですかぁ~」
声も寄せてるし絶対に真似してるだろ。って感じの大木はるみ。
それだけ今日の外出が楽しかったのかな。
なんてラヴストーリーめくが。
こはあくまでも変質者と変態女のドエロいストーリーだ。
そんな事を考えなから。
今の格好の大木はるみを連れ込んで楽しめる店を探す。
やっぱりコンビニかな。
コンビニでは何パターンのキャラになるかな、なんて考えながらも。
「じゃ、○ラちゃん、コンビニ行こっか?」
まだ変なキャラ設定に引っ張られる俺だった。
大木はるみがコンビニに入った瞬間。
流石に此処では見て見ぬフリは出来ないのだろう。
店内の入り口近くにいた客の視線が一斉に集まる。
その視線に。
「ふっふふっふふっ」
小さく笑いながらも。またおかしな感じになる大木はるみ。
面白いので少し好きにさてみるか。
そんな事を考えながら付かず離れずの位置で変態女を見守る俺。
そんな俺にニタッと淫靡に笑いかける大木はるみ。
大木はるみは多分。
陽気な関西人でも無垢な3歳児でもないキャラになっているようだ。
一番近くいた若い男の近づく。
ギョッとして後退る若い男を尻目に。
弄るような動きの右手の指先で近くにあった制汗スプレーの缶を手にする。
そのスプレー缶を撫で上げるように両手で持ち。
ニタニタしながら俺の元に戻ってくる大木はるみ。
その手にしたスプレー缶を俺に押しつけてくる。
何か色々と買う羽目になりそうな予感がする。
その予感からカゴを手にする俺。
店内を練り歩く大木はるみの跡を追う。
今度は野菜売り場に近づく大木はるみ。
バラ売りの太いズッキーニを手取るとうっとり見つめ。
あからさまに舌なめずりをしてみせる。
ちょったした不安が俺の脳裏を過った。
頼むぞ!はるみ!舐めるなよ!購入前のズッキーニ舐めるなよ!
そんな事したらバカッター扱いでワイドショーでボロクソ言われるぞ。
祈るような気持ちで見ていると。
幸い舌なめずりで止まる大木はるみ。
今度はズッキーニを俺に押し付ける。
だがまだ安心は出来ない。
今度はバラ売りのキュウリに手を伸ばす大木はるみ。
ハラハラと見守る俺に。
ネットリとした流し目を送り。
咥えはしない物の咥える寸前まで持って行き。
例の優しい旦那さん優しいパパみたいになる俺。
「笑ってるですかぁ~」
声も寄せてるし絶対に真似してるだろ。って感じの大木はるみ。
それだけ今日の外出が楽しかったのかな。
なんてラヴストーリーめくが。
こはあくまでも変質者と変態女のドエロいストーリーだ。
そんな事を考えなから。
今の格好の大木はるみを連れ込んで楽しめる店を探す。
やっぱりコンビニかな。
コンビニでは何パターンのキャラになるかな、なんて考えながらも。
「じゃ、○ラちゃん、コンビニ行こっか?」
まだ変なキャラ設定に引っ張られる俺だった。
大木はるみがコンビニに入った瞬間。
流石に此処では見て見ぬフリは出来ないのだろう。
店内の入り口近くにいた客の視線が一斉に集まる。
その視線に。
「ふっふふっふふっ」
小さく笑いながらも。またおかしな感じになる大木はるみ。
面白いので少し好きにさてみるか。
そんな事を考えながら付かず離れずの位置で変態女を見守る俺。
そんな俺にニタッと淫靡に笑いかける大木はるみ。
大木はるみは多分。
陽気な関西人でも無垢な3歳児でもないキャラになっているようだ。
一番近くいた若い男の近づく。
ギョッとして後退る若い男を尻目に。
弄るような動きの右手の指先で近くにあった制汗スプレーの缶を手にする。
そのスプレー缶を撫で上げるように両手で持ち。
ニタニタしながら俺の元に戻ってくる大木はるみ。
その手にしたスプレー缶を俺に押しつけてくる。
何か色々と買う羽目になりそうな予感がする。
その予感からカゴを手にする俺。
店内を練り歩く大木はるみの跡を追う。
今度は野菜売り場に近づく大木はるみ。
バラ売りの太いズッキーニを手取るとうっとり見つめ。
あからさまに舌なめずりをしてみせる。
ちょったした不安が俺の脳裏を過った。
頼むぞ!はるみ!舐めるなよ!購入前のズッキーニ舐めるなよ!
そんな事したらバカッター扱いでワイドショーでボロクソ言われるぞ。
祈るような気持ちで見ていると。
幸い舌なめずりで止まる大木はるみ。
今度はズッキーニを俺に押し付ける。
だがまだ安心は出来ない。
今度はバラ売りのキュウリに手を伸ばす大木はるみ。
ハラハラと見守る俺に。
ネットリとした流し目を送り。
咥えはしない物の咥える寸前まで持って行き。

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