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披露宴の裏庭。蜜夜の神戸
第27章 神戸の朝(1)
朝陽に輝く神戸の街並みを見下ろす部屋。
「ううん、うううん」
唇が重なるたびに私の吐息が漏れる中、先輩の手が私の足元から這い上がるようにして太ももを愛撫する。抗う間もなく深紅のソファーに四つん這いにされると、彼は私のワンピースを荒々しく捲し上げた。露わになった白い尻肉に黒く細いショーツの縫い目が食い込んでいる。腰まで伸びるハイニーの紐が、その柔らかな曲線の上に鮮やかな黒い線を描き出していた。

ショーツ越しに陰部を執拗に弄られ、私は目を閉じ、彼の指先が与える熱い刺激に身を委ねる。やがて彼は、その硬く昂ぶった肉棒を私の眼前に突き出した。

「美香、いやらしい下着だな」

その低い声に導かれるように、私は四つん這いのまま、昨晩、私を散々愛してくれた愛おしい肉棒を口内へと招き入れた。這いつくばる私を見下ろす彼に対し、私は亀頭のカリを丁寧になめ上げる。ぐっと一突きされた肉棒が喉の奥まで突き込まる衝撃を必死に受け止める。ジュぷじゅぷという卑猥な音が静かな部屋に響き、口内の柔らかい粘膜が、脈打つ肉の熱を包み込んだ。

さらに舌を伸ばし、弾力のある陰嚢の薄皮を舌の上で転がしてあげる。私の黒髪をなでながら、彼は「ああ、すっげえ、気持ちいい」と、切羽詰まったような吐息を漏らした。

彼はワンピースの隙間から手を滑り込ませ、私の乳房をもみしだいた。脱ぎ捨てられたワンピースとショーツが足元に転がる中、私は全裸にピンヒールとハイニーだけという、淫靡な姿で窓際へと連れて行かれる。神戸の朝陽を浴びて、ハイニー特有の妖艶な光沢が太ももの曲線に沿って走り、その薄い膜越しに透ける肌の質感を、いっそう背徳的に際立たせている。

窓枠に手をかけさせられた私の二重の肉襞の中へ彼はバイブを容赦なく差し込んだ。

「あ……っ、はぁ……うっつ」
窓の外に広がる神戸のビル群とは対照的に、室内では卑猥なプレイが行われている。私の中ではバイブがブルブルと振動し、前からも後ろからも、逃げ場のない快楽に弄ばれる。

ソファーへと戻った私は、ソファーに肘をつく格好で大胆に足を広げました。ピンヒールの先が柔らかなソファーを突き、露わになった彼女の陰毛や秘部に先輩の熱い視線が注がれる。先輩はソファーの上に跨ると、腰を突き出し、無防備の私の熱い口内に肉棒を預けた。
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