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テニス部部長 多部井裕子
第5章 迫る、魔の手
それから数日はまたアンスコなしの生パンティ。
テニスウェアの下のノーブラは常態化。
軽めのドキドキ行為を繰り返した多部井裕子。
学校の帰り道。
やはり脳天気に。
仲間が居ればもっと過激なドキドキ行為が出来るんだけど。
などと考えていた。
その時に脳裏に浮かんだのが奇しくも菊地早苗だった。
菊地早苗も部活の時はスコートを常用していた。
そのスコートから見える筋肉質で少し太い腿は多部井裕子には眩しく見えた。
実はオナニ-のオカズにした事もあったくらいだ。
「あ~あ、菊地さん、復活してくれないかな」
なんて独り言を言いながら歩き続ける多部井裕子。
「あの~」
そんな多部井裕子を呼び止める声。
振り返る多部井裕子の目に写ったのは小太りのオジサンがモジモジしている姿。
隠れギャラリーの一人だ!
とっさにそう思う多部井裕子。
それは大正解。
多部井裕子に声をかけてきたのは金田。
隠れギャラリーの一人で。
盗撮が趣味、撮影機器にはかなり金をかけている一種のヲタクだった。
そんな気持ち悪そうな男の前、少し怯えている多部井裕子。
その多部井裕子に金田が持ち掛けた話。
それがなんとも小さい。
それくらいの事なら聞けない事もないが。
その話をする時の気持ち悪さ。
それと。
言ってきた事のショボさに勝手に深読みした多部井裕子。
思わずその場から駆け出したのだった。
家に帰り。
自分の部屋に入ると制服のまま勉強机につく多部井裕子。
「なんなのよ!あのオヤジ!」
怖さから逃げに入った多部井裕子だった。
家についた安心感からか。
怖いからムカつくに代わり始めていた。
そのムカつくオヤジ、金田。
多部井裕子の恥ずかしい写真を撮った。
それをバラまかれたくなかったら……と脅迫してきたのだ。
確かにそんな事を妄想して変な気分になった多部井裕子だが。
そんなのは只の妄想だし。
その妄想の中で脅迫してくるのは若くてカッコいいお兄さんだった。
現実は金田みたいなオヤジばかりの隠れギャラリーだが。
そこは夢見る年頃の身勝手さ。
まだ見ぬ妄想の中ではお兄さんは美化する代わりに。
現実に現れたヲタクオヤジには嫌悪感を抱きまくった。
そして。
益々ハラワタが煮えたぎってくる多部井裕子。
イライラした様子で。
だいたい何よ!制服姿を撮らせて欲しいって。
そんな風に騙してエッチな事するつもりでしょ!
テニスウェアの下のノーブラは常態化。
軽めのドキドキ行為を繰り返した多部井裕子。
学校の帰り道。
やはり脳天気に。
仲間が居ればもっと過激なドキドキ行為が出来るんだけど。
などと考えていた。
その時に脳裏に浮かんだのが奇しくも菊地早苗だった。
菊地早苗も部活の時はスコートを常用していた。
そのスコートから見える筋肉質で少し太い腿は多部井裕子には眩しく見えた。
実はオナニ-のオカズにした事もあったくらいだ。
「あ~あ、菊地さん、復活してくれないかな」
なんて独り言を言いながら歩き続ける多部井裕子。
「あの~」
そんな多部井裕子を呼び止める声。
振り返る多部井裕子の目に写ったのは小太りのオジサンがモジモジしている姿。
隠れギャラリーの一人だ!
とっさにそう思う多部井裕子。
それは大正解。
多部井裕子に声をかけてきたのは金田。
隠れギャラリーの一人で。
盗撮が趣味、撮影機器にはかなり金をかけている一種のヲタクだった。
そんな気持ち悪そうな男の前、少し怯えている多部井裕子。
その多部井裕子に金田が持ち掛けた話。
それがなんとも小さい。
それくらいの事なら聞けない事もないが。
その話をする時の気持ち悪さ。
それと。
言ってきた事のショボさに勝手に深読みした多部井裕子。
思わずその場から駆け出したのだった。
家に帰り。
自分の部屋に入ると制服のまま勉強机につく多部井裕子。
「なんなのよ!あのオヤジ!」
怖さから逃げに入った多部井裕子だった。
家についた安心感からか。
怖いからムカつくに代わり始めていた。
そのムカつくオヤジ、金田。
多部井裕子の恥ずかしい写真を撮った。
それをバラまかれたくなかったら……と脅迫してきたのだ。
確かにそんな事を妄想して変な気分になった多部井裕子だが。
そんなのは只の妄想だし。
その妄想の中で脅迫してくるのは若くてカッコいいお兄さんだった。
現実は金田みたいなオヤジばかりの隠れギャラリーだが。
そこは夢見る年頃の身勝手さ。
まだ見ぬ妄想の中ではお兄さんは美化する代わりに。
現実に現れたヲタクオヤジには嫌悪感を抱きまくった。
そして。
益々ハラワタが煮えたぎってくる多部井裕子。
イライラした様子で。
だいたい何よ!制服姿を撮らせて欲しいって。
そんな風に騙してエッチな事するつもりでしょ!

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