この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
テニス部部長 多部井裕子
第6章 部長とスケバン
さすがにローター入りのアンスコの写真とか不味い。
変な写真を見せて軽蔑されたくない。
なんて健気な乙女を見せるが。
多部井裕子の恥ずかしい写真なんて今の菊地早苗にとっては最強ズリネタ。
「いいじゃん!いいじゃん!他の人には見せないから」
駄々を捏ねるように粘る菊地早苗。
「代わりに」
何とか菊地早苗を宥めようとする多部井裕子。
「代わりに?写真よりいい物?」
もう一度、顔を近づけてくるスケバン。
「私のか・ら・だ 「乗った!!!」 なんちゃって」
可愛いらしくふざけつもりの多部井裕子だったが。
なんちゃってって言う前に乗られてしまった。
ってか。
菊地さんは私にエッチな思いを抱いてるの?
かなり鈍感な多部井裕子だが。
やっと気がついた。
それって、最高じゃん!!
真っ赤になって気絶しそうになる多部井裕子。
「おい!部長!」
びっくりしたスケバンが慌てて立ち上がり。
多部井裕子の横に立ち。
その身体を支えるように寄りそう。
「大丈夫か?」
キラッと光る菊地早苗の八重歯。
だめ!女前が過ぎる!
菊地早苗への思いが止まらない多部井裕子。
股間の奥が疼き始めてすらいる。
だから。
「お願い、菊地さん、テニス部に戻って!わたし、私」
小さめの眼をキラキラさせた多部井裕子。
思いが強過ぎて言葉を詰まらせる。
そんな多部井裕子に。
だめだ!可愛い過ぎるぜ!
こちらも。
多部井裕子への思いが止まらない菊地早苗。
やっぱり。
股間の奥が疼き始めてすらいる。
そして。
「ああ!ずっと一緒だ!」
テニス部に戻る事を了承する菊地早苗。
「菊地さん!」「部長!」
しっかり抱き合う二人。
本当は今すぐキスしたい。
身体をまさぐりたい。
エッチなところを舐めましたい。
同じ事を考えている二人。
でも、あんまりがっついたら嫌われちゃうかも?
でも、あんまりがっついたら怖がられるか?
ここでも一致する二人の考え。
今日は帰ってオナニ-しよう。
今日は帰ってマンズリこくか。
「そろそろ帰ろか、菊地さん」
「そうだな、帰ろう、部長」

手を繋ぎ教室を後にする二人
「なあ部長、これからは早苗って呼んでくれよ」
「わかったよ、早苗!私は裕子って呼んで」
二人ともフニャフニャになり。
「早苗!」「裕子!」
眼を見つめ合い照れまくっていた。

ちょっとおバカなレズカップルが一つ誕生した。
/20ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ