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テブママ
第4章 デブママのパンツを愛する僕
デブママがよく履いているパンツ。
その殆どはお臍の下まであるデカパンティ。
色は白やピンクもあるけどやっぱベージュが多いかな。
一見普通のおばさんパンツだけど。
でっかいオケツやムッチリのマン土手をピタッと包み込んで。
やっぱりムチッとしたお腹のお肉もいい感じに覆ってるデブママのデカパンティ。
やたらとエロいんだ。
だから今日はどんなパンティ買うんだろ?
ワクワクしながらついていく僕。
デブママがいつも買う衣料品売り場をスルー。
えっ?もしかしてランジェリーショップ?
えっ?もしかしてスケスケパンティ?
なんてドキドキしたけど。
ランジェリーショップもスルー。
到着したのは格安アパレルブランドのお店。
確かにここでも売ってるけどそれは。
だから。
お店の入り口に立つデブママに。
「ママ!ここは下着やパンティといった甘美な響きをインナーやレディースショーツと言う名に変え、名前だけでなく機能性重視という名目でパンティの持つ妖艶な魅力を一切排除してしまった物しか置いていませんぞ!」
熱く語る僕を。
シラっとした目でジッと見つめるデブママ。
「いくぞ」
お店の中にスタスタと入っていってしまった。

まあなんだかんだでもやっぱり楽しいショッピングもあと少し。
最後はおねだりかな。
「ママ~、買って欲しい物があるんだけど」
スリスリとすり寄り猫なで声の僕。
そんな僕に。
「なんだよ」
ちょっとムッとしてるテブママ。
でもこれは。
買ってくれるパターンだ(ニンマリ)

僕とデブママはショッピングセンターの横にある古本屋とは名ばかりの新中のゲームソフトややっぱり新中のDVDを取り揃えた店に向かう。
(もちろん、古本も置いてるけどさ)
その古本屋に意気揚々向かう僕。
「また、ゲームかよ」
ブツブツ言いながらもついてくるデブママ。
かなりご機嫌は良さそうだ。
だけど。
残念ながらゲームではないのだよ。
デブママに見えないようにほくそ笑む僕。
デブママを連れていったのは。
そう。
18禁のDVDコーナー。
コーナーに入った瞬間。
顔を真っ赤にしたデブママ。
「ど、どこに連れてきんだよ!」
結構ムッとしてるけど。
「ママだって興味ない訳じゃないでしょ」
ボソッと呟く僕に。
「おい!ふざけんなよ!」
まだ、ご立腹状態のデブママ。
でもここは僕のホームグラウンドだ。
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