この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
テブママ
第3章 最近、何気に
たから。
ここはちょっとエッチィ口調で。 
「おまえ、なんだかんだ言っても、ママのお臍まであるデカパンティ好きだろ」
荷物持ちで両手の自由の効かない僕の耳元でエッチく囁く。
「そ、それは」
テブママのエッチな声に股間をムクムクさせちゃって。
少しオロオロしだす僕。
それがテブママのツボにハマったみたい。
「おまえの大好きなエロ~い匂いだって、デカパンティの幅広股布の方がしっかり感じられるんだよ」
なんかやらしい言葉を交えてネチョッとした感じ囁くデブママ。
そんなデブママのエロ声に。
ムクムクでは済まなくなる僕。
「マ、ママ!ト、トイレ!」
喘ぐように訴える僕。
それが益々、テブママの変なスイッチを押しまくったみたい。
「トイレで何を出すんだ?おしっこだけじゃないだろ」
うっすら性悪笑いを浮かべるテブママ。
テブママ、最近、何気にドエスな時があるんだ。
ん?ドエスなのは前からか。
でもなんかこう。
ドエスにエロ度を増してきた感じというか。
だから。
「ママがおしっこさせてあげようかぁ?」
ヘラヘラと悪い笑いのデブママ。
僕をいじめる事を楽しんでいるみたい。
正直言って、堪らない!!
そんなテブママに。
「あの、出したいのはおしっこでなくて」
情けなさ全開で迫る僕。
「はぁ?うんちか?」
あら、お下品な事を。
やっぱり買い物って女の人のテンション上げるのか。
なんて考えながら。
「そちらでもなくて」
冷や汗はかいてないけど冷や汗をかいたような僕。
「ははぁ~~ん」
益々悪くなった顔でニッと笑うデブママ。
「アハハッ」
あからさまな造り笑いで応える僕。
「あ~~ん?」
悪い笑いのまま。
僕の顔と股間を交互に見るデブママ。
いけるかも!
テブママの手コキを期待してる僕だけど。
「なら、我慢しろ」
スッと素に戻るデブママ。
そんな!
テブママ絶対、心の中でニヤニヤして楽しんでる!
むぐぐぐっ!
身悶え悔しがっている僕に。
「ほら、次行くぞ」
冷めた声をかけるデブママ。
行くよ!行く!行きますよ!
と思いつつも。
そんな態度は微塵も見せずに。
慌てデブママの後を追い。
「ね、次は何買うの?」
普通に純真な質問に。
「私のパンツに決まってんだろ」
さらっと応えるデブママ。
なんだ、そうか。
……。
えっ?パンティ!?
/19ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ