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テブママ
第5章 デブママ、発情期?
デブママはテーブルについたまま。
スマホを弄りながらプリンを食べてる。
デブママ、ホントにプリンが好きなんだ。
だからオケツがプリンプリンになるだよ。
なんて思いながらDVD スタート。
DVD はフェイクドキュメント風の痴漢物を数多く輩出してる。
業界でもトップランナ-のメーカーの物。
このDVD の内容の方は。
おっぱいの大きい女の子。
そのデカおっぱいをトコトン責めて女の子を痴漢に狂わすってやつだった。
もしデブママがこのメーカーのDVD に出たらとんでもなくヒットするんだろうな。
なんて勝手に思いながら観ている。
そして。
数十分経ち。
画面の中の女の子がおっぱいを責められまくり。
結構な声で喘いでいると。
「結構凄いな」
不意に隣から聴こえるデブママの呑気な声。
わっ!
ドキッとして横を見ると。
二つ目?のプリンのカップを手にデブママが隣に座ってる。
なんだかんだ言っても観るんじゃん!
でもそんな事はおくびにも出さず。
「ママもよく痴漢されたでしょ?」
サラッと聴いてみると。
「あのな、女子高生の時からデブなんだぞ!でこの顔だぞ!」
されるわけね~だろ!ってくるかと思い。
フォローの言葉を瞬時に考えていたら。
「されない訳ないだろ!デブスの女子高生なんて痴漢にとったら最高のご馳走だぞ、されまくったぞ」
そう言ってプリンを掬ったスプーンを口に運ぶデブママ。
サラッと聴いた質問に。
サラッと応えるデブママ。
だけどその答え凄い。
そっか!やっぱデブママの魅力は痴漢にも分かるのか!
ん!痴漢されまくった!?
一瞬にしてDVD とかどうでもよくなる僕。
「ね!どんな風にされたの?パンティの中まで触られた?初めてされたのいつ?ママ感じちゃった?家帰って思い出してオナニ-した?」
興奮のあまり沢山の質問を一気にぶつける僕。
そんな僕に。
呆れたように笑い出す。
「殆どイエスだよ、ってかせっかく買ってやったんだから、ちゃんと観ろ!」
デブママが観ているの邪魔するな!って事かな。
仕方なく黙ってまた画面を観る僕。
ちょっとすると食べ終わったプリンのカップをテーブルに置いたデブママ。
開いた両膝を曲げて両足をソファーの端に乗せてる。
しかも下半身は女性用ボクブリだけ。
そんな刺激的な格好されたらもう。
画面を観つつも気持ちは上の空。
チラチラとデブママの方を盗み見ちゃう。
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