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テブママ
第3章 最近、何気に
「おまえ、少しは勢い抑えろ」
瞼や頬の辺りにかかった精液をウェットティッシュで拭き取るデブママ。
思わず顔面射精になっちゃったけど。
そんなに怒ってる様子ない。
けど。
「ほら!一発抜いたんだから、さっさと寝ろ」
あまりの気持ち良さに惚けている僕に言ってのける。
二回戦目はなしか。
トホホな僕だけど。
ってか、寝ろってまだ九時にもなってないんだけど!

結局。
部屋の電気を消して敷いた布団に入る僕。
薄い襖式の引き戸の向こうではやっぱり部屋の電気を消したデブママ。
今日も自分で二回戦とか三回戦しちゃうんだろうな。
今日はお酒も飲んでるし間違いない。
最近、何気にオナニ-が多いデブママ。
僕が隣に居ても平気でやるから嬉しいには嬉しいんだけど。
引き戸の隙間から覗いてシコるくらいしか出来ないのがちょっと残念なトコ。
もし万が一にも覗いているのがバレると言うか。
デブママのオナニ-の邪魔をするような事があったら。
ホント大変!
この前、バレた時は。
テブママが途中で止める事になった罰として。
センズリ、及びデブママに触れるの三日間禁止。
これはかなりキツい。
それに再犯だったら次は三日で済むかどうか。
今日は手コキしてもらったし。
それで我慢するか。
引き戸なんか何の役にも立たないデブママのエッチな声でもそこそこ抜けるし。
渋々自分を納得させると。
オナりまくるデブママの声を聞き。
シコりまくる僕。
いつしか眠りに落ちていた。

次の日曜日。
今日はデブママと近くのショッピングセンターに買い物。
なんか。
デブママが僕と同い年の頃は。
親と出かける男子なんて殆どいなかったって。
確かうちのクラスにも母親となんか出かけない。
なんて言ってるヤツもいるけど。
そんなヤツは本当にかわいそう。
だって大好きなママと買い物とか行けるこの幸せを味わえないだから。
なんて思いながら。
デブママと腕組んだり、手を繋いだり、ウザがられたりしながらショッピングセンターに向かった。

ショッピングセンター内。
僕の粘着力に呆れ顔のデブママ。
自分の腕に両手を絡ませる僕を振り払う事は諦めたみたい。
そんなデブママに。
「ママ~、新しいパンティ買えば?僕が選ぶから」
テンション上がり気味の僕は人がいっぱいいる中、結構大きな声で言っちゃう。
それには。
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