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ど変質者 獲物はデブ美
第4章 痴漢行為に染まる肉体
「んんっ!」
鼻の奥を少し大きめに鳴らし。
クネクネと落ち着きのなくなるデブ美。
幸い。
今日は途中で乗ってくる客は少ない。
それならと。
同じ行為を続ける俺。
いや正確には口で愛撫は少し激しめを増してる。
デブ美のふっくら柔らかい頬に口をつけ。
舐め上げ。
更には唇の直ぐ横にまで俺の口と舌を近づける。
だが。
避けようとする気配のないデブ美。
生唾を飲み込み。
唇をムズムズと動かしている。
だがしかし。
俺の口や舌はデブ美から離れる。
代わりに。
鼠径部を触っていた指先をスラックス越しの股ぐらの奥へ。
中指の指先を小刻みに動かして。
スラックスの中のふっくらした肉襞の割れ目辺りを。
カリカリ引っ掻くように擦ってやる。
「あっ!ちょ、ちょっと!」
今日も焦らされる事は半ば覚悟していたのか。
予期せぬ激しめの攻撃に。
股をギュッと閉じ腰を浮かせる。
ならばと。
更に中指の早めると。
「いっちゃう、いっちゃうって!」
小声で喘ぐデブ美。
浮かした腰を上下にくねらせ。
「んっ!」
両目をギュッと瞑りぶっとい腰をストンおとした。
バスを降りた後。
歩く事もせずに伏せめがちに俺を見ているデブ美。
ここは行っても良かったが。
珍しくこの後の予定のあった俺。
ニヤニヤしながらデブ美を見つめるだけ。
仕方なくか。
少し唇を尖らせたデブ美が自分のマンションの方に向かって歩きだす。
その広い背中を左右に揺れるデカい尻を見送る俺。
たまにチラッと振り返るデブ美。
そのデブ美にニタッと笑いかけてやる俺。
しかし今日のはデカい。
バスの外でも仕掛けられる。
と言うか。
デブ美もバスの外での行為を待っている。
後一回、後一回だけ様子を見るか。
その様子次第では……。
そんな事を考えながらデブ美の後ろ姿が見えなくなるまで見送る俺。
そして。
明日以降の勝算の高さにヘラヘラと笑いながら帰路についたのだった。
鼻の奥を少し大きめに鳴らし。
クネクネと落ち着きのなくなるデブ美。
幸い。
今日は途中で乗ってくる客は少ない。
それならと。
同じ行為を続ける俺。
いや正確には口で愛撫は少し激しめを増してる。
デブ美のふっくら柔らかい頬に口をつけ。
舐め上げ。
更には唇の直ぐ横にまで俺の口と舌を近づける。
だが。
避けようとする気配のないデブ美。
生唾を飲み込み。
唇をムズムズと動かしている。
だがしかし。
俺の口や舌はデブ美から離れる。
代わりに。
鼠径部を触っていた指先をスラックス越しの股ぐらの奥へ。
中指の指先を小刻みに動かして。
スラックスの中のふっくらした肉襞の割れ目辺りを。
カリカリ引っ掻くように擦ってやる。
「あっ!ちょ、ちょっと!」
今日も焦らされる事は半ば覚悟していたのか。
予期せぬ激しめの攻撃に。
股をギュッと閉じ腰を浮かせる。
ならばと。
更に中指の早めると。
「いっちゃう、いっちゃうって!」
小声で喘ぐデブ美。
浮かした腰を上下にくねらせ。
「んっ!」
両目をギュッと瞑りぶっとい腰をストンおとした。
バスを降りた後。
歩く事もせずに伏せめがちに俺を見ているデブ美。
ここは行っても良かったが。
珍しくこの後の予定のあった俺。
ニヤニヤしながらデブ美を見つめるだけ。
仕方なくか。
少し唇を尖らせたデブ美が自分のマンションの方に向かって歩きだす。
その広い背中を左右に揺れるデカい尻を見送る俺。
たまにチラッと振り返るデブ美。
そのデブ美にニタッと笑いかけてやる俺。
しかし今日のはデカい。
バスの外でも仕掛けられる。
と言うか。
デブ美もバスの外での行為を待っている。
後一回、後一回だけ様子を見るか。
その様子次第では……。
そんな事を考えながらデブ美の後ろ姿が見えなくなるまで見送る俺。
そして。
明日以降の勝算の高さにヘラヘラと笑いながら帰路についたのだった。

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