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秘密のジェンダーブティック
第3章 濃密な世界
限界まで高まった興奮に耐えかねるように、誇らしげに空を仰ぐ太い先端から、透明に輝く熱い一滴がとろりと溢れ出しました。
​その雫は、先端で小さな真珠のように膨らんだ後、重みに耐えかねてポツリと滴り落ちます。
​「あら……もうこんなに出ちゃってる……」
​マダムたちは妖艶に微笑むと、その一滴を逃さぬように、先ほどまでキスを交わしていた人差し指の腹で迎え入れました。ドクドクと脈打つ先端をなぞるたび、溢れ出る熱い我慢汁が二人の指先をヌルヌルとした蜜で濡らしていきます。その滑らかな潤滑油を得たことで、マダムたちの指の動きはさらに滑らかに、そして容赦なく輪郭を這い回り、あなたのすべてをじわじわと犯していくのです。
​下半身を包むヌルヌルとした愛撫の快感に、あなたの中の野性がさらに目覚めます。
​マダムたちの胸を外側から掴んでいた両手を、あなたは大胆に動かしました。ボディスーツの脇の隙間から、その温かくしっとりとした肌を伝わせるようにして、ぐいっと直接衣服の内側へと手を滑り込ませます。
​薄い生地という最後の障壁を取り払い、ついにボディスーツの胸当ての中で、ダイレクトにそのふくよかな胸の膨らみを鷲掴みにしました。
​直接触れる大人の肌の柔らかさと、手のひらに収まりきらないほどの確かなボリューム。あなたは指先に力を込め、ちょっと強めにギュッとその豊潤な果実を揉みしだきます。
​「あ、はぁっ……! ダイレクトは、だめ……っ」
「う、ん……っ、激しいわ……!」
​衣服のクッションを失い、あなたのダイレクトな手つきで形を変えるほど強く揉まれたマダムたちは、背中をぞくぞくと震わせ、ソファーの上で身をよじります。しかし、その胸への刺激がさらに彼女たちの興奮を煽るように、あなたのペニスを愛撫するヌルヌルとした指先の動きもまた、一段と激しさを増していくのでした。
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