この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
秘密のジェンダーブティック
第3章 濃密な世界
完全に解き放たれたその雄々しい姿と、マダムたちの熱い歓声に、あなたの興奮は一気に限界を超えていきます。
肩を抱き寄せていた両手にぐっと力が入り、指先は二人のふくよかな胸を肉厚に鷲掴みにしました。手のひら全体に広がる柔らかさと、ボディスーツのレース越しに伝わる確かな弾力。ちょっとだけ強めにぎゅっと握り締めると、二人の口から「あ、んっ……!」と、苦しくも甘い嬌声が同時に漏れ聞こえます。
しかし、マダムたちは胸への刺激に身をよじらせながらも、その視線は目の前でドクドクと脈打つ、誇らしげに空を仰いだ太い先端から離れられません。
二人はどちらからともなく、そっと人差し指を立てました。
まるで映画『E.T.』の名シーンのように、お互いの人差し指の先を、あなたの熱く猛り立つ先端へとゆっくり、ゆっくりと近づけていきます。部屋の空気が一瞬だけ止まったかのような、じれったいほどの静寂。
そして、ツン……と、二人の人差し指の腹が、今にも溢れ出しそうなその最頂点に同時に触れ合いました。
「ふふ、繋がっちゃった……」
「本当に熱くて、今にもはち切れそうね」
指先同士がキスをするように先端を優しくつつき合うと、そこから脳を突き抜けるような強烈な電流が走り、あなたの腰が大きく跳ね上がります。胸を鷲掴みにするあなたの手の強さと、先端を優しく弄ぶマダムたちの指先。ソファーの上で、三人の官能はさらに激しく、深く絡み合っていきます。
肩を抱き寄せていた両手にぐっと力が入り、指先は二人のふくよかな胸を肉厚に鷲掴みにしました。手のひら全体に広がる柔らかさと、ボディスーツのレース越しに伝わる確かな弾力。ちょっとだけ強めにぎゅっと握り締めると、二人の口から「あ、んっ……!」と、苦しくも甘い嬌声が同時に漏れ聞こえます。
しかし、マダムたちは胸への刺激に身をよじらせながらも、その視線は目の前でドクドクと脈打つ、誇らしげに空を仰いだ太い先端から離れられません。
二人はどちらからともなく、そっと人差し指を立てました。
まるで映画『E.T.』の名シーンのように、お互いの人差し指の先を、あなたの熱く猛り立つ先端へとゆっくり、ゆっくりと近づけていきます。部屋の空気が一瞬だけ止まったかのような、じれったいほどの静寂。
そして、ツン……と、二人の人差し指の腹が、今にも溢れ出しそうなその最頂点に同時に触れ合いました。
「ふふ、繋がっちゃった……」
「本当に熱くて、今にもはち切れそうね」
指先同士がキスをするように先端を優しくつつき合うと、そこから脳を突き抜けるような強烈な電流が走り、あなたの腰が大きく跳ね上がります。胸を鷲掴みにするあなたの手の強さと、先端を優しく弄ぶマダムたちの指先。ソファーの上で、三人の官能はさらに激しく、深く絡み合っていきます。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


