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ど変質者 同僚のさやか
第4章 羞恥に染まり始める肉体
チェックしたい事がまだ有り。
機会を見てはカメラを仕掛ける俺。
同時に検便用の封筒のチェックも怠らない。
そして見つけた。
検便用のキャップ付きプラスチック棒(検便キット)の入ったビニールの小袋。
透明部に「○○さやか」の文字が見える。
それをズボンのポケットに入れる俺。
変質者の本性を剥き出しに笑みを浮かべていた。
やっぱり不機嫌なさやかに。
今日は二人切りのシフトだし、働き始めて早々に仕掛ける。
まだレジ内で今日の指示書をチェックしているさやかに。
「○○さん」
かなり近い位置まで接近する俺。
「な、何ですか?」
一歩引いて俺との距離を取るさやか。
明らかにムッとしている。
「これ、トイレの中に落ちてましたよ」
ポケットから検便キットの入った小袋を差し出す。
と。
「なっ!」
真っ赤になって言葉をつまらせるさやか。
そんなさやかに。
「これ、○○さんの検便みたいです」
薄ら笑いを浮かべて更に追い込む。
「そ、そんなの取って来ないで下さい」
そう言いながら俺の手から検便キットの入った小袋をひったくるように取るさやか。
怒りからか恥ずかしさから、小刻みに震え始めるさやか。
「いや、トイレに落ちてたから」
シラッと言い張る俺。
「ウソ!」
そんな俺に怒りを爆発させかけるさやか。
「ホントですよ、トイレで何か他の事に夢中になっちゃって落としちゃったんじゃないですか?」
敢えてニッコリ笑う俺。
その俺の言葉に明らかにギクッとするさやか。
少し怯えた感じで無言になってしまう。
「勝手に封筒に入れるのも何なんで、一応○○さんに渡した方がいいかと」
ニヤニヤと笑いながら善意ですよアピールをする俺。
「もう、いいです!」
やや虚勢気味に言い放つとレジを離れて行くさやかだった。
この日はトイレに例の物を仕掛けていた。
そのデータを確認すると。
やっぱりだトイレ内の棚の上などを探しているさやかが写っていた。
ある程度探してもカメラを発見出来なかったさやか。
トイレを使用する事はなく出ていった。
どうやら匂わせは成功したようだった。
確めたかったのはこの映像だ。
これで暫くはトイレに仕掛けなくてもいいだろう。
あとは陰湿なセクハラの手数を増やすだけだ。
さやかはどんな抵抗を示すのだろか。
楽しみで仕方なかった。
機会を見てはカメラを仕掛ける俺。
同時に検便用の封筒のチェックも怠らない。
そして見つけた。
検便用のキャップ付きプラスチック棒(検便キット)の入ったビニールの小袋。
透明部に「○○さやか」の文字が見える。
それをズボンのポケットに入れる俺。
変質者の本性を剥き出しに笑みを浮かべていた。
やっぱり不機嫌なさやかに。
今日は二人切りのシフトだし、働き始めて早々に仕掛ける。
まだレジ内で今日の指示書をチェックしているさやかに。
「○○さん」
かなり近い位置まで接近する俺。
「な、何ですか?」
一歩引いて俺との距離を取るさやか。
明らかにムッとしている。
「これ、トイレの中に落ちてましたよ」
ポケットから検便キットの入った小袋を差し出す。
と。
「なっ!」
真っ赤になって言葉をつまらせるさやか。
そんなさやかに。
「これ、○○さんの検便みたいです」
薄ら笑いを浮かべて更に追い込む。
「そ、そんなの取って来ないで下さい」
そう言いながら俺の手から検便キットの入った小袋をひったくるように取るさやか。
怒りからか恥ずかしさから、小刻みに震え始めるさやか。
「いや、トイレに落ちてたから」
シラッと言い張る俺。
「ウソ!」
そんな俺に怒りを爆発させかけるさやか。
「ホントですよ、トイレで何か他の事に夢中になっちゃって落としちゃったんじゃないですか?」
敢えてニッコリ笑う俺。
その俺の言葉に明らかにギクッとするさやか。
少し怯えた感じで無言になってしまう。
「勝手に封筒に入れるのも何なんで、一応○○さんに渡した方がいいかと」
ニヤニヤと笑いながら善意ですよアピールをする俺。
「もう、いいです!」
やや虚勢気味に言い放つとレジを離れて行くさやかだった。
この日はトイレに例の物を仕掛けていた。
そのデータを確認すると。
やっぱりだトイレ内の棚の上などを探しているさやかが写っていた。
ある程度探してもカメラを発見出来なかったさやか。
トイレを使用する事はなく出ていった。
どうやら匂わせは成功したようだった。
確めたかったのはこの映像だ。
これで暫くはトイレに仕掛けなくてもいいだろう。
あとは陰湿なセクハラの手数を増やすだけだ。
さやかはどんな抵抗を示すのだろか。
楽しみで仕方なかった。

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