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ど変質者 同僚のさやか
第5章 羞恥を嫌がる心、羞恥に疼く肉体
何回か深い呼吸を繰り返し。
息を止め。
俺を睨んだまま。
俺のマスクをつけるさやか。
「おぇ、おぇ」
数回えずくさやか。
不快感を露骨に示す為にわざとえずいているようにも見える。
「吐くなら、マスクの中に吐いていいですよ、後で僕がそのまま着けますから」
余りに気持ち悪い俺の発言に。
「最低!」
えずくの止めて悲鳴のような声を上げるさやか。
そんなさやかに。
「マスクも交換したし、少し仕事しましょう」
さやかのマスクを着けて。
ニヤニヤと言いのける俺だった。
マスクを交換したまま。
少しの間、バックヤードで仕事をする俺とさやか。
そのさやかの方を盗み見ると。
時折。
悪寒が走ったように身震いするさやか。
ただ。
同時に腰も、もぞつかせている。
どうも只の悪寒だけではないようだ。
そんなさやかにそっと近づくと。
「○○さん」
呼び掛けながら。
そのプリンとしたデカ尻をスッと撫で上げると。
「んんっ!」
艶っぽい声をはっきり漏らしてしまうさやか。
「な、なんですか!」
顔を赤くして動揺している感じのさやか。
そんなさやかに。
「○○さんのマスク、本当に漬け心地いいですね、ありがとうございました」
俺はさやかのマスクを外し、さやかへと差し出す。
さやかも。
一秒でも早く外したいと言った感じで俺のマスクを外す。
「着け心地最悪でした」
減らず口とも言えるセリフを吐く。
やっぱり、この見せかけの気の強さは最高だ。
そして。
今まで俺が着けていたさやかのマスクを躊躇いなく着ける。
しっかりセクハラに染まってきてるね、さやかちゃん。
それなら。
俺はニタニタとさやかを見つめ。
「少し売り場の方の整理してきますね」
思わせぶりに言うと。
バックヤードから出ていったのだ。
次の仕事の時は精神的セクハラに少し肉体的セクハラも交えるか。
息を止め。
俺を睨んだまま。
俺のマスクをつけるさやか。
「おぇ、おぇ」
数回えずくさやか。
不快感を露骨に示す為にわざとえずいているようにも見える。
「吐くなら、マスクの中に吐いていいですよ、後で僕がそのまま着けますから」
余りに気持ち悪い俺の発言に。
「最低!」
えずくの止めて悲鳴のような声を上げるさやか。
そんなさやかに。
「マスクも交換したし、少し仕事しましょう」
さやかのマスクを着けて。
ニヤニヤと言いのける俺だった。
マスクを交換したまま。
少しの間、バックヤードで仕事をする俺とさやか。
そのさやかの方を盗み見ると。
時折。
悪寒が走ったように身震いするさやか。
ただ。
同時に腰も、もぞつかせている。
どうも只の悪寒だけではないようだ。
そんなさやかにそっと近づくと。
「○○さん」
呼び掛けながら。
そのプリンとしたデカ尻をスッと撫で上げると。
「んんっ!」
艶っぽい声をはっきり漏らしてしまうさやか。
「な、なんですか!」
顔を赤くして動揺している感じのさやか。
そんなさやかに。
「○○さんのマスク、本当に漬け心地いいですね、ありがとうございました」
俺はさやかのマスクを外し、さやかへと差し出す。
さやかも。
一秒でも早く外したいと言った感じで俺のマスクを外す。
「着け心地最悪でした」
減らず口とも言えるセリフを吐く。
やっぱり、この見せかけの気の強さは最高だ。
そして。
今まで俺が着けていたさやかのマスクを躊躇いなく着ける。
しっかりセクハラに染まってきてるね、さやかちゃん。
それなら。
俺はニタニタとさやかを見つめ。
「少し売り場の方の整理してきますね」
思わせぶりに言うと。
バックヤードから出ていったのだ。
次の仕事の時は精神的セクハラに少し肉体的セクハラも交えるか。

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