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ど変質者 同僚のさやか
第3章 いよいよ、ムチムチの身体に
デカ尻を触られる事を警戒してか。
俺の方を向き。
プラスチックケースの中に撤去した商品を詰め始めるさやか。
そうだ。
さやかの背中にはブラトップのラインは浮き出ているがブラジャーの痕跡がない事は前々から気がついていたが。
デカ尻に夢中になり過ぎて。
そっちは疎かにしていた。
ここをだった!
前屈みになったさやかの胸元を見ると。
シャツの胸元が大きく開き。
その中では。
ブラトップだけでは支えきれない白い乳肉が。
デカさの為に重力に負けたその乳肉が二つダラッと垂れていた。
乳首や乳輪まで見えないものの。
かなりの絶景。
ジロジロとその胸元を見つめてやるが。
残念ながらさやかは俺の視線に気がつない。
本当は俺の視線に気づき。
胸元を隠して俺を睨む。
そんなさやかも見たかったが。
それは次の機会に持ち越しとなった。

その機会は割と早くやって来た。
かなり重めの特別な什器が届いた。
それは断面が縦横、大体50センチ角、長さは1メーターくらいの段ボールに入っていた。
だが異常に重くさやかとAさんの二人では持ち上げる事すら困難な代物だった。
まぁ、その気になれば俺一人でも持てなくはないが。
だがキャリアは俺より遥かに長いさやか。
仕事では常に上に居たいのか。
自分も持つ気満々で。
「そっち側を持って下さい」
俺に指示を出して、反対側を持ち上げようとしている。
そしてやはり。
胸元はガラ開き。
垂れた二つの白い乳肉が前回より間近で堪能出来る。
頑張って上げようとするさやかを尻目に。
白い乳肉をジロジロと見つめ続ける。
やはり乳首や乳輪までは見えそうにないが。
それでもホントいい眺めだ。
少し上げては下ろすを数回繰り返していたさやか。
ついに俺の視線に気がついたようだ。
恥ずかしそう顔を歪めて。
一旦手を放す。
「ち、ちょっと待って下さいね」
そう言って息を整えるさやか。
胸元を少し気にしながらも。
覗かれるのを承知でまた什器の入った段ボールを持ち上げようとする。
その健気さがなんかいとおしい。
充分に覗かせて貰ったし、もういいか。
「○○さん、ちょっと退いてもらってもいいですか?強引にいってします」
「でも」
「大丈夫です、○○さんが怪我でしたら不味いし、一人でやってみます」
そんな会話で男を見せる俺。
長方形の真ん中辺りに立ち建築資材を担ぐように一気に肩まで担ぎ上げる。
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