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ど変質者 同僚のさやか
第3章 いよいよ、ムチムチの身体に
棚板をしっかり支えながらも。
さやかの背中やプリンとしたデカ尻に密着。
更には耳許の近くで。
「大丈夫ですか?○○さん」
息を吐きかけるように囁く。
だが。
余程困っていたのか。
それらの行為は気に止める素振りもなく安堵の表情を浮かべるさやか。
「そのまま支えてもらっていいですか?」
柔らかい声で聴いてくる。
もちろん異存のない俺。
棚板を支えていると両手を放すさやか。
無事にフックの高さを換えて。
俺が静かにそのフックに棚板をかける。
仕方ないのでそこでさやかから離れると。
「ありがとございました」
余程焦ったのか汗の粒を浮き出させニッコリ笑うブサ顔。
うん、やっぱりさやかは可愛いな。
この日の俺。
不覚にもこれで満足してしまった。

次のシフト前。
店に向かう道すがら。
もしさやかが前回の事にまだ恩を感じていて。
ニコニコしていたらどうしよう。
路線を変更して食事にでも誘ってみようか。
などと腑抜けた事を考えながら店に向かった。

全くの余計な心配だった。
今日のさやか。
前回の事などなかったのような不機嫌ぶり。
これだから、さやかは面白い。
さあ、今日は多めに仕掛けるかな。

仕事を始めてから一時間あまり。
さやかはアイスの位置換えを始める。
前屈みでデカ尻を突き出してアイスケースの中に手を入れている。
チャンス!
値引きシ-ルを右手の中指先につけて。
そっとさやかに近づく。
右手の人差し指を立てると。
その指先でさやかの右のムチッとした尻肉をつつき。
その弾力を楽しむ。
キッとして振り返るさやか。
「な、なにするんですか!」
怒気を孕んだ声を上げ睨みつけてくる。
「○○さんの素敵なお尻が値引きされてたから」
中指につい値引きシ-ルを見せてユーモアのあるセリフでさやかの怒気を和らげる作戦。
「口で言って下さい」
多少は鎮まった感じで仕事の続きに戻るさやか。
「ごめんなさ~い」
小さく言いながらレジに戻る俺。
もちろん。
次は何をしようかと考えながら。

アイスの位置換えを終えたさやか。
次に始めたのが商品撤去だ。
送られて来た指示書に従い商品を撤去する作業だ。
数個のカゴに撤去する商品を入れて来るさやか。
レジ横の少し広いスペースで折り畳み式のプラスチックケースにカゴの中に入れ始める。
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