この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
想いあふれて
第6章 唇に触れる優しい恋、胸を過ぎる強い風
信忠がドアを開け、にっこり微笑んだ。

「りつか、カレー食いに行くぞ。今日はここ、休業日だろ」

信忠は、メニューの開発の参考になりそうなインドカレーの店を調べて予約してくれたのだと言った。りつかは慌ててエプロンの後ろの紐を解いて言った。

「少し待ってて、バッグ取って来るから」

慌てて階段をかけ上る。
/102ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ