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二重の指輪、ひとつの欲望
第24章 艶(4)
華奢な身体が一段と反り返り、私は小さな悲鳴をあげた。身体が強く痙攣しながら、陰部に刺さっていたバイブがストンと下に落ちるが、アナルのバイブはそこでまだ動き続けている。
私の裸体がシーツの上に力なく、ゆっくりと落ちていく。もうすでに何度も中イキしていた。バイブの刺激からくる快感で今も小さな絶頂を感じ続けている。アナルパールを埋め込んだヒップがまだ物欲しそうにヒクついてる。
(ハアハア……わたし……壊れてきてる……)
「ああっ……ああ」
「美香、痛くないか?」
「うん・・・。大丈夫。気持ちいいわ」
彼は私の陰核を指で撫でながら、アナルパールを入れていく。アナルの中は膨らみ、大小全部のパールがアナルの中へ消えていった。
「美香のその表情、たまらんわ。チンポがびんびんする」、と恍惚の表情を浮かべながら、私の髪の毛を優しく撫でてくれた。
「美香のアナルってけっこう広がるんだな。もっと広がるかな?」
彼はアナルパールを抜いていく。パールがアナルを出て行くたびに、ちゅぽん、ちゅぽんと破裂音がした。彼はバイブを抜くと、私の奥穴の広がりを調べようと、ポッカリと空いたアナルへ、指を三本の指をあてがった。
「三本、はいるかやってみるな」、と人差し指、中指、そして薬指の三本を同時に沈め込ませた。
その三本の指を挿入する前、彼は私の肛穴に自らの唾液をたっぷりと絡ませ、いやらしく舐め上げた。そして、三本の指先をその中心にぴったりと当てがい、じわじわとゆっくり奥へと這わせていく。ゆっくりと引き抜いては沈める動きを繰り返しながら、幾度も唾液を塗りつけ、徐々にその深淵へと指を侵入させていく。そうしてしばらく抽挿を続けると。裏穴の柔肉はすっかりとほぐれきり、ついに彼の三本の指はその根元まで完全に呑み込まれた。
彼は指を抜くと、
「入るもんなんだな・・へえ、こうなってんだ。知ってたけど、きれいな色してんだな」といいながら、開いた空洞の肉壁をしげしげと見つめている。
彼は私から離れると、鈴付きの銀色のアナルディルドをアナルへと差し込んだ。私の身体の震えとともに、チリンと鈴が鳴る。恥ずかしさと凌辱されている感覚が私の中で倍増し、それに比例して快感が増していく。
「ちゅぷ……ちゅぷ、ちゅぷっ……」
静かな部屋に、ディルドが濡れた秘部をまさぐるいやらしい水音が響く。
私の裸体がシーツの上に力なく、ゆっくりと落ちていく。もうすでに何度も中イキしていた。バイブの刺激からくる快感で今も小さな絶頂を感じ続けている。アナルパールを埋め込んだヒップがまだ物欲しそうにヒクついてる。
(ハアハア……わたし……壊れてきてる……)
「ああっ……ああ」
「美香、痛くないか?」
「うん・・・。大丈夫。気持ちいいわ」
彼は私の陰核を指で撫でながら、アナルパールを入れていく。アナルの中は膨らみ、大小全部のパールがアナルの中へ消えていった。
「美香のその表情、たまらんわ。チンポがびんびんする」、と恍惚の表情を浮かべながら、私の髪の毛を優しく撫でてくれた。
「美香のアナルってけっこう広がるんだな。もっと広がるかな?」
彼はアナルパールを抜いていく。パールがアナルを出て行くたびに、ちゅぽん、ちゅぽんと破裂音がした。彼はバイブを抜くと、私の奥穴の広がりを調べようと、ポッカリと空いたアナルへ、指を三本の指をあてがった。
「三本、はいるかやってみるな」、と人差し指、中指、そして薬指の三本を同時に沈め込ませた。
その三本の指を挿入する前、彼は私の肛穴に自らの唾液をたっぷりと絡ませ、いやらしく舐め上げた。そして、三本の指先をその中心にぴったりと当てがい、じわじわとゆっくり奥へと這わせていく。ゆっくりと引き抜いては沈める動きを繰り返しながら、幾度も唾液を塗りつけ、徐々にその深淵へと指を侵入させていく。そうしてしばらく抽挿を続けると。裏穴の柔肉はすっかりとほぐれきり、ついに彼の三本の指はその根元まで完全に呑み込まれた。
彼は指を抜くと、
「入るもんなんだな・・へえ、こうなってんだ。知ってたけど、きれいな色してんだな」といいながら、開いた空洞の肉壁をしげしげと見つめている。
彼は私から離れると、鈴付きの銀色のアナルディルドをアナルへと差し込んだ。私の身体の震えとともに、チリンと鈴が鳴る。恥ずかしさと凌辱されている感覚が私の中で倍増し、それに比例して快感が増していく。
「ちゅぷ……ちゅぷ、ちゅぷっ……」
静かな部屋に、ディルドが濡れた秘部をまさぐるいやらしい水音が響く。

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