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二重の指輪、ひとつの欲望
第30章 艶(10)
「SMみたいに鞭でぶってあげようか?もっとハードなのしてみる?」
そう彼に言われたこともあったけど、ハードSMには全く興味がわかなかった。興味というよりも、痛いのや熱いのは嫌だし、それをした後に身体に残る跡で主人にバレてしまうことが怖かったから、ハードなSMは望まないわ。
そのうち、もう1つの穴がムズムズしてきた。
「また、オマンコにオチンチン入れてください」と私は思わず、お願いした。
「どこに入れて欲しいって?」。彼は意地悪にも聞こえないふりをして聞いてくる。
「オマンコに…」
「何を?」
「オチンチン…オチンチン欲しいんです」
「だったら、これをつけてくれるか。」
彼はアイマスクを私に渡すと、ベッドサイドのローションを手にとり自分の男根へローションを塗り始めた。
「さあ、美香、アイマスクを着けて、そこに横になるんだ。」
アイマスクを着けると視界が完全に奪われる。私は万歳の恰好をさせられると、またもや手枷を着けられた。視界が奪われた中、ひんやりとしたローションがアソコに塗られていく。指はアソコの中をいじり、クチョクチョとした水音が響いている。
「どうだ、入れてほしいか?固いチンポが欲しいんだよな」
彼は言葉責めで私を煽ってくる。
「うん。入れて、欲しいです……固いオチンポ、ちょうだい」
下半身がふっと持ち上がる。そして、疼く女口に熱い塊がズブリと入ってきた。
「あんっ、あああ、あ、あ、あ、うっ」
視界が遮られている分、感度は上がっている。Iくんの顔こそ見えないが、彼の息遣いと腰の動きがダイレクトに伝わってくる。しばらくの間、ゆっくり腰を動かして膣内の感触を楽しんだ彼は、再び言葉責めで私の羞恥心を昂らせてくる。
「美香のオマンコ、やっぱり気持ちいいな。こんなにいっぱい濡らして。スケベな女だな。主人のときもダラダラと垂れ流すのか?」
「そうよ、私は、、あああ、いい、ねえ、Iくん、アナルにも入れて?」
「アナルもか・・分かった。二つの穴を攻めてほしいんだ。なら、そうしてやるよ。待ってな」
彼は一度、ペニスを抜く。
「美香、細いのがいい?それとも太いのがいい?」
「太いのがいい。あのブツブツしたやつで」
「わかった。了解」
そう彼に言われたこともあったけど、ハードSMには全く興味がわかなかった。興味というよりも、痛いのや熱いのは嫌だし、それをした後に身体に残る跡で主人にバレてしまうことが怖かったから、ハードなSMは望まないわ。
そのうち、もう1つの穴がムズムズしてきた。
「また、オマンコにオチンチン入れてください」と私は思わず、お願いした。
「どこに入れて欲しいって?」。彼は意地悪にも聞こえないふりをして聞いてくる。
「オマンコに…」
「何を?」
「オチンチン…オチンチン欲しいんです」
「だったら、これをつけてくれるか。」
彼はアイマスクを私に渡すと、ベッドサイドのローションを手にとり自分の男根へローションを塗り始めた。
「さあ、美香、アイマスクを着けて、そこに横になるんだ。」
アイマスクを着けると視界が完全に奪われる。私は万歳の恰好をさせられると、またもや手枷を着けられた。視界が奪われた中、ひんやりとしたローションがアソコに塗られていく。指はアソコの中をいじり、クチョクチョとした水音が響いている。
「どうだ、入れてほしいか?固いチンポが欲しいんだよな」
彼は言葉責めで私を煽ってくる。
「うん。入れて、欲しいです……固いオチンポ、ちょうだい」
下半身がふっと持ち上がる。そして、疼く女口に熱い塊がズブリと入ってきた。
「あんっ、あああ、あ、あ、あ、うっ」
視界が遮られている分、感度は上がっている。Iくんの顔こそ見えないが、彼の息遣いと腰の動きがダイレクトに伝わってくる。しばらくの間、ゆっくり腰を動かして膣内の感触を楽しんだ彼は、再び言葉責めで私の羞恥心を昂らせてくる。
「美香のオマンコ、やっぱり気持ちいいな。こんなにいっぱい濡らして。スケベな女だな。主人のときもダラダラと垂れ流すのか?」
「そうよ、私は、、あああ、いい、ねえ、Iくん、アナルにも入れて?」
「アナルもか・・分かった。二つの穴を攻めてほしいんだ。なら、そうしてやるよ。待ってな」
彼は一度、ペニスを抜く。
「美香、細いのがいい?それとも太いのがいい?」
「太いのがいい。あのブツブツしたやつで」
「わかった。了解」

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