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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1
はたして、妻は男に抱かれるのだろうか?
妻が拒むのか?
男が、妻をその気にさせるのか?どうだろう?
その事を考えるたびに、私の股間は硬く堅く、若いときのように興奮した。異様に。
その日何が起こったか、その行為がどうであったか、後から妻に聞くしか無いのだ。
「待てよ…」
私は一計を案じた。
妻には内緒で、男にあるお願いをした。
それは、妻に気づかれないようにビデオ通話すること。
つまり、行為が始まったら、その様子を撮影して私が見るようにできるようにすること。
その日まであまり時間は無い。
私は急いでビデオ通話アプリについて調べ始めた。高画質に設定することや、暗所撮影に強いスマホまで急いで購入し、回線も新規に契約した。
同時に、動画も記録したい。
長時間撮影ができる4Kビデオを購入した。本当は暗所に強い一眼を使いたかったが、連続撮影のバッテリー容量の制約で、ハンディビデオとなった。
いささか痛い出費ではあったが、妻の言い出した条件に対抗するように、私は急いで機材を揃えた。
バッグにスマホとビデオカメラをセットして、妻に見つからないようにマイクとレンズの穴も開けるように細工した。
もちろん、男にも操作方法を念入りに伝えた。
どうにか、その日までに準備が整った。
居酒屋の後、男と妻は部屋に戻る。
私はその間、レンタルルームで時間をつぶすことにする。
そして、もし行為が始まれば、私のスマホに、盗撮スマホから着信がある。私はそれを見ながら、妻の様子を知る…そんな手はずだった。

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