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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1
「ドキドキしているの」
妻が言った。
「そう」
気の無さそうに、私が言う。
内心、私の心は、期待ではち切れそうだ。目付がラギラしていたかもしれない。
鏡の前の妻に、私は後ろから抱きつき「誰にも渡したくない」と思った。
ここまで周到に準備しながら、葛藤する私の心。
しかし、男の手に陥ちる妻の姿も、頭にちらつく。
妻の乳房をつかむ。妻が驚いて身体を硬くする。しかし、拒否はしない。
妻の乳首が、もはや硬く立っているのを、私は知った。
もしや…
妻の太ももに手を伸ばす。スカートの中に手を突っ込み、陰部を探る。
熱い…
そう、もしや…
むりやりウエストのパンストのフチから手を差し込み、ショーツの中に手を滑り込ませる。
妻はそのまま、抵抗しない。
身動きしないで、私にされるがまま、じっとしている。
この日、小さめの、セクシーなショーツだ。
陰毛のざらざらに手が触れ、さらにその下の割れ目に手を伸ばす。
やはり…
いつもは分からない肉芽がぷっくらと膨らんでいた。
私はさらに手を伸ばす。
指先で割れ目を探る。
そこは、すでに濡れていた。

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