この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
今週も怒涛の2日間が過ぎ、自室のベッドでようやく息をついていた夜。

画面に表示されたのは、いつも通りの「清掃班」に関する秋からの業務連絡のLINEだった。

​これまでの経験から、七海はすでに学習していた。

このタイミングで清掃班の連絡が来る時は、決まってその後に週末のデートの誘いがセットで送られてくるのだと。

​だからこそ、無意識にスマートフォンの画面をじっと見つめ、次のメッセージを待った。

……しかし、数分が経っても、秋からの通知はそれきり途絶えたままだった。

​「あれ……? いつもなら、週末に会おうって言われるのに……」

​予想していた展開にならなかった瞬間、胸の奥がストンと冷たくなるような、明らかな落胆が七海を襲った。

がっかりしている自分自身に驚き、慌てて頭を振る。

​「……何期待してんだろ、私。そんな毎週毎週誘われるわけないよね。秋くんだって忙しいはずだし」

​サバサバ系女子としての理性を取り戻そうと、自分にそう言い聞かせて平静を装う。

これ以上携帯を気にするのをやめるように、パタリと画面を伏せ、布団を頭まで被ってベッドに横たわった。

​その直後だった。

枕元で、ブブッ――と短いバイブ音が静かな寝室に響いた。

​反射的に布団を跳ね上げ、画面を確認した。
/278ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ